5/7 Washington DC
いよいよ旅も中間地点を過ぎました
11時起床。どうも二度寝してしまう。
一時間かけて洗濯
ホテルを出て、今日は航空宇宙博物館

飛行機と宇宙船がいっぱい
子供たちもいっぱい
とにかくガキが走り回りうるさいことこのうえない
一昨年ケネディー宇宙センターに行ったということもあり、早足で駆け抜ける

メッサーシュミットはかっこよかった。

木の上にいたリス君
マクドナルドで休憩。シーザーサラダを頼んだんだが、ハニーマスタードという聞きなれない調味料が、、

かけてみたらそのまんまの味でした。結構いける。
次はHirshhorn Musium

ここは現代美術の企画展をやっているところで、今日の展示はなんとGerhard Richter(ゲルハルト・リヒター)。ドイツ、ドレスデン出身の画家なんだけど、なんといってもソニックユース「Day Dream Nation」の蝋燭のジャケットで有名。一度見てみたかったのでうれしい。
抽象、具象両方描く人なんだけど、どの作品も独特の、ぼかしというか靄というか、美しいんだけど不安感を掻き立てる手法がとられていて引き込まれる。1時間かけて2周する。

次にFreer and Sackler Galleries
ここにはアジアの美術品が納められている
インドの神像、日本の浮世絵、中国の陶磁器などゆったりと眺める
アメリカに来て日本の仏に会えるとは。どこの寺の者かも知れぬ持国天や薬師如来に挨拶
5時をまわったので博物館はすべて閉館。昨日も行ったペンタゴンシティーのモールへ

典型的なモール
ヤンキースのキャップとセフォラでお土産を購入。
フードコートで腹ごしらえ。焼き鳥とチャーハン

相当探したけど後ろにフードがついた帽子見つからないよーヨメ子さん
明日はNYなのでデュポンサークルのスタバに移動し、ホテルを物色
ヤフートラベルでいくつか候補を見つけるが、なんと予約はアメリカもしくはカナダの人しかできないらしい。ということでall hotels comというところで探し、なんとかアムトラック駅の近くに100ドル以下のところを見つけたので予約してみる。名前、住所、カードナンバーを入れてブック。さあて、ちゃんと予約できてるんだろうか、、、、
インターネット予約の難しいところは、土地勘がまったくない場所で、情報が住所だけではわかりずらいところ。せっかく安くてもタクシーでしか行けない場所だとしょうがないし、、
無線LANだが、いろんなところで試してるんだけど、結構電波自体はひっかかるけどやっぱり開放しているところはほとんど無い。当たり前か。
携帯のキャリアはいったいいくつあるんだろう。よく目にするのが、シングラー、ネクステル、Tモバイル、AT&Tモバイル、他にもまだまだありそう
端末はやっぱりモトローラとノキアが多い。サムソンとソニーエリクソンもよく見かける

このソニーエリクソンの端末はかわいい

このモトローラもいい。いずれもキャリアはAT&T
時間があるのでデュポンサークルの巨大な本屋へ

「How To Play Air Guitar」というアホな本を購入。
マットV1先生の本はありませんでした。てかあれはアングルか
ワシントンの地下鉄にほんと惚れ込む。システムがいちいち合理的
5ラインが色分けされ、乗換駅では平行か垂直に交差。いちばんすごいのは駅の設計、導線、インターフェースが統一されていること。どこの駅に行っても乗り換えにまようことがない。行きたい駅の色を見てマークに沿って進むだけ。

車内
で、また地下鉄乗って昨日も行った「CLUB9:30」へ。
前座はロリポップなんとかってバンド。大所帯のヘビーロック。メタパーも入って、ちょっとスリップノットっぽいかな。
場内はインダストリアルバンドのTシャツ博覧会
FRONT242 , SKINNY PUPPY , PIG , KMFDM , NIN , みんな良く取ってあるなあ、、
で、ビール飲んでいい気分でいると、とうとうミニストリー登場だ
バイクをかたどったマイクスタンドのオブジェにもたれジャーゼンセン先生登場。
爆音でライブははじまる。
知らない曲ばかり続く。おそらく近作2枚からだろう。
でも全然問題なし。いい気分で踊る。
ところが後半、一気に飛ばしてきた
昔の曲連発。ドクロジャケの一曲目とか詩篇の1曲目とか
もうわけもわからずモッシュ。
前後左右から肉弾が飛んでくる
客層がとにかく怖い。トミードリーマーやケビンナッシュみたいなのが大暴れ
一回引っ込んでアンコール
「STIGMATE」だ!!!
汗を2リットルくらいかく
アンコール2回目
ランドオブレイプ&ハニーのB面二曲目だ!!!!
いやはやすごいライブでした。
帰りかけたら3回目のアンコール
「Jesu Built my hotrod」
ダイブしちゃいました。PC入れたディバッグごと。
しかし俺はアルビニよりポールベイカーに似ている。
というわけで終わったのは0:20。ほぼ2時間半やってくれました。
場外に出てTシャツを脱ぐ。絞ると水がポタポタ。場内で買ったミニストリーのTシャツに着替える。
終電不安ながら駅へ。
待っても待っても来ない。
0:50ごろ駅員に聞いたら、そっち方面はとっくに終わってるよ、とのこと
うひゃー
地上に出て途方にくれる。
タクシーに乗るしかないのだが全然通らない。
間の悪いことに財布には5ドルくらいしかない
うーん、ホテルは全然遠いので歩くのは不可能
しょうがないのでとぼとぼにぎやかな方へ歩いていく
10分くらい歩いたらタクシーが来た
必死で手をあげ止まってもらう
「どこまでだい?」「アーリントンです」「乗りな」
ということで乗車。黒人の怖そうな運転手
料金メーターはどこを見てもない
不安にかられつつ
「おれ、今金持ってないんだけど、ATMねえかなあ」「ノープロブレム、ATMで下ろしてやる」
ということで、なんとか話は通じてデュポンサークルで一回降りて金を下ろし、フリーウェイに乗ってホテルまで無事帰り着く
日本の感覚だと、30分弱乗って結構な距離走ったから4000円くらい、ということは$30ちょいかな?ボられたらヤだなあ、と思ってたら
「$17だよ」とのこと
ああ、よかった、、、、チップを$2渡して帰還
さて、明日はニューヨークだ!!
投稿者 tag : 2003年05月08日 15:39
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おお、なかなかリスキーなタクシー乗車だったね。
メーターが無い時点で、めちゃビビるよ。
しかし良心的な白タク(だよね、それ)で良かった。
前回のシカゴでは、普通30ドルちょいの距離を走って、
なぜかメーターがぐるぐる回り125ドル請求された。
一緒に乗ってた編集会社の人が払う金だったので、
あまり追求しなかったが。あれは、どういう手口だったのか・・・。
投稿者 たかの : 2003年05月08日 17:15
白タクではなくて、高級なやつか?
日本で言うハイヤーみたいな。
投稿者 たかの : 2003年05月08日 17:17
あのね、アメリカは携帯のモックとかうってないの?
日本だとよくなげうりしてるじゃん
10円!とかさあ
そういうのって日本だけなの?
モックほしいよぅ…
写真のソニエリのかわいすぎるね。
モックうってたらボロでもいいからかってきてー!!
投稿者 ゆめんこ : 2003年05月09日 01:12
今回はいつも以上にハラハラしました>読んでて
親切なタクシーで良かったですね!
投稿者 roomrunner : 2003年05月09日 01:30
ひらひら付きの帽子はL.A.で探してみて。砂漠地帯では売ってたと思うんだけど。日差しも違うし、おしゃれな都会ではないでしょ。
タグやんはおなじようなタクシーの乗り方をしているのでヨメは「アメリカでもか。」と思いました。きっとドキドキ感が好きなんだな。
かえって日本のタクシーの方が堅いから断られるんじゃないの?
投稿者 ヨメこ : 2003年05月11日 15:31