
アメリカのことを知れば知るほどそのダメさにあきれかえる
コロンバイン高校の無差別射殺事件を起点にアメリカの銃問題を大量のアポ無し取材交えて追求するドキュメント
マスコミが恣意的に恐怖と偏見を押し付け国民はそれを見て銃(やセキュリティーグッズ)の消費に走る。
どうしてアメリカでは銃犯罪が多いのか?としつこく繰り返される問いに対してほとんどの人が「わからない」「アメリカの暴力の歴史がそうさせる」としか答えられない。こいつらは本当に馬鹿なのだろうか?暗澹とした気分にさせられる。
それでもユーモアを忘れないムーアの姿勢には共感もてるがしかしきつい映画だ
投稿者 tag : 2004年02月12日 23:22
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アメリカの良いところはそれでも自浄作用があるとこじゃないすかね。日本は無いよ。
投稿者 Anonymous : 2004年02月16日 05:33
ほんとに自浄作用あるのかなあ、、、、、
カナダ人の知人に聞いてみたところ、ほんとに鍵はかけないそうです
投稿者 tag : 2004年02月18日 14:08