2004年07月06日

THE CURE / THE CURE


キュアー久々の新作はリンプやコーンのプロデュースで名を上げたロス・ロビンソンが手がけると聞いたときは耳を疑った。あうわけないやん。しかしそれも杞憂に終わった。一曲目の暗黒ギターサウンドからもう純度100%のキュアーとしか言えないサウンド。ライナーによるとロスロビンソンは昔からのキュアーマニアだったそうだ。
どこを切ってもキュアーなのに聞いても全く古くないこの奇跡の匙加減は彼の大きな功績だろう。「Disintegration」以来あまりまじめに聞いてこなかったのだが、聞きなおしてみないといけない。20年ぶりの来日熱烈希望
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投稿者 tag : 2004年07月06日 16:07

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コメント

僭越ながら訂正さしてもらうと、ロス・ロビンソンはリンキンはやってないです(すくなくともアルバムは)。リンプですぜ。

投稿者 もりた : 2004年07月06日 19:17

ありがとうございます!!!!
訂正しときました。はずかし!

投稿者 tag : 2004年07月06日 20:11

初めて聴いたキュアーのアルバムは1985年の"The Head on the Door"。大好きなアルバムでした。あれから20年経ったんですね。キュアーといいモリシーといい、今でもちゃんとしたクオリティの新作を出してくれるニューウェーヴがいるっていうことが嬉しいです。

投稿者 真実一郎 : 2004年07月06日 22:24

まさに愛聴してます!ロバート・スミスすごい!

投稿者 chihuahua bong water : 2004年07月08日 00:39






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