さあ!フジロックレポートいきまっす!
1日目
朝6時半に起きて出発。池袋>大宮経由で上越新幹線MAXとき
隣に座った外人がどう見てもフジロック組みだったのではなしかける
カナダからワーキングホリデーで来てるクレイグ・ルーカス君。彼のお目当てはケミカルとベースメントジャックス、そしてJETとリバティーンズだそうだ。とりあえずルースターズとあぶらだこをおすすめしておく。
10時過ぎに苗場到着。宿に荷物を置きシャトルバスで会場入り。
すずしくてとても気持ちいい。心配していた雨も降っていないようだ。
グリーン後方にレジャーシートをしいてPE'Zを聞きながらとりあえず昼寝。
ヌマからメールがあったので彼の基地に移動、グリーンでブラインドボーイズオブアラバマのおじさんたちがやっている。とても気持ちいい。
Tシャツ売り場に並ぶも2時間待ちとの情報を得て断念。ルースターズだけは欲しかったんだが、、、
オアシスに移動して食事。カレーとビールでいい気分に
レッドマーキーでスノウパトロールをちょっと見る
さてルースターズ!
ルースターズだよ!ルースターズ!
30分前から最前列の柵の中に陣取る
全員の期待が痛いほど伝わってくる
ルースターズとしてのライブを見るのは初めて。大江ソロと花田ソロは行ったことあるんだけど。
頭の中が完全にテンパっている
大将のコールで「RADIO上海」をSEにルースターズがとうとう登場。
全員黒のスーツでキメキメ
いきなり「FADE AWAY」で即死。そして号泣。「LETS ROCK」ダンダンダダンダン!
ライブを見て泣いたのは去年の外道以来だ。思い入れもあるけどでもでもものすごくかっこよかった。
「ニュールンベルグ」>「ロージー」>「CASE OF INSANITY」>「CMC」>「テキーラ」と即死ナンバーを連発
全員(少なくとも僕のまわりの人々は)で大合唱。CMCの「500キロ爆弾ガス爆弾 雨あられと舞い落ちる」あたりで雨が降ってきた。涙がボワーーーーーーーー!
「DO THE BOOGIE」の大江vs花田ギターバトルの後「恋をしようよ」キターーーーーーー!
まさか「やりたいだけ!」と叫べる日が来るとは思わなかった。
セットリスト
正直ルースターズ終了後で完全に燃え尽きた。
ほんとはオゾマトゥリ見ようと思ってたんだがキャンセルしてテントでボーーーー
でも今回のフジロック初日は許してくれない
なんと次はピクシーズなのだ!!!
なんとか気持ちを切り替えステージに向かう
「Bone Machine」のドラムが鳴った瞬間心は80年代後半にジャンプ
全曲完全脳内再生できるくらい聞いている曲がいままさに演奏されている。
ライブはビデオやDVDで擦り切れるほど見ているので、驚きというものはあまりなかった。でも心はメキメキ動かされた。
しかしつくずくライブ再生度が高いバンドだなあと思った。
ディベイザーのギターリフをサンチャゴが間違えたのはご愛嬌
最初から最後まで笑顔のキム姉さん。すでに人間の域を超えているフランクブラック。
いろいろあるのだろうが万難を排してこの4人で活動し続けてほしいと思った
ほんとにもったいないよ
ということで今度こそ完全に終了(自分内)
本来であればルー・リード先生のライブもじっくり拝聴したいところだが精神的にパンク寸前。一曲目で会場を後にする。
続きは明日
投稿者 tag : 2004年08月02日 22:54
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