2005年03月01日

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2日目、いよいよATPに向かいます

ロンドンのホテルは3人部屋。暖房が暑い!!

床に突っ伏してミクる同行者
朝は7時ごろ起床

イングリッシュブレクファスト。ベーコン、ソーセージ、豆、卵
イギリスはめしがまずいと聞いてたけど朝食はうまい

豪華な食卓です

窓の外は雪が舞ってます
寒い

パディントンから地下鉄に乗ります
エスカレーターが長くてかっこいい

パディントン駅のホーム
まさにチューブ

かまぼこみたいな車両がやってきました

で、ロンドンブリッジ駅へ
モモちゃんとまちあわせ、チケットを受け取る
切符売り場でRYEまでの往復チケットを購入
10時過ぎに発車です
車窓は真っ白

車内でおやつタイム
車内販売のおじさんがとてもジェントルでよかった

トンブリッジという駅で乗り換え

これは気動車かな?

車内でいろいろ下調べ

重連している電気機関車

アシュフォードでさらに乗り換え
色使いがきれいな気動車に

ようやくRyeに到着。2時間弱かな
駅の近くのスーパーで買い物してバスに乗ってATPの会場へ

到着ーー
会場はビーチリゾートで
チケットを交換して宿舎に入ります

これが宿舎。合宿所ですね

こんなかんじ。清潔で気持ちいいんだけどちょっと寒いね

キッチンも冷蔵庫も電熱器もオーブンも揃ってます
ただしデフォルトだと電気が使えません
一枚£1のエレクトリックカードを購入しないと電気が入らない

シャワーはかなり厳しかった
お湯はでるけどチョロチョロ

構内にあるショッピングセンター
とりあえずなんでも揃います

チケット引換所

会場内にはかなり広いゲーセンが
DDRに興じる日本人女子
ゲームは独特な形状のスロットマシンが多い
いまいちルールがわかりません
£5までは現金が出るらしい

一発目のバンド「Love as Laughter」
かなり大雑把な感じのカレッジバンド

セットチェンジの間にDJしてたのはなんとステレオラブのティムゲイン(と聞いたけど顔よく知らないので真偽は不明)

話題のDEARHOOF。期待してたんだけど、正直ぜんぜん駄目。お話しになんない。

疲れたのでいったん宿舎に戻る
尋常でない寒さ

震えながら食事の準備

これがリストバンドです
で、会場に戻ります
会場は2箇所
同じ建物の1階と2階にそれぞれあります
1階のステージは小さめ、クアトロ程度
2階はかなり広い。旧リキッドよりも大きいかも
とはいっても1万人も入らない小箱なのでじゅうぶん最前列行けます
第一と第二で交互にバンドが演奏する余裕をもったスケジュールなので見ようと思えば全バンド見えます

で、初日のトリは、いきなり自分にとってメインイベントのメルヴィンズです

バズ先生かっこよすぎ

重低音ずくめのたっぷり75分
堪能させていただきました

センターにマイクスタンドがあって、もしかしてゲスト?パットン?ビアフラ?と期待してたら

最後に呼び込まれたのはデビッド・ヨウ(ジーザス・リザード)でした
最後までもみくちゃで汗だくになって一日目は終了
冷たいシャワーを浴びて寝ました
寒い!!

投稿者 tag : 2005年03月01日 04:16

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