以前来日したときの評判がとてもよかったのでぜひとも見たかったBATTLESのライブに行って来ました
19時ごろ会場のオンエアイーストに到着。
改装してからは初めてだ
前座のBEANSは2曲ほど聞けた
すべて打ち込みのテッキーなトラックの上でラップするこのかんじはヒップホップというには違和感がある
ディジーラスカルとかもそうなんだけど、こういう人たちはヒップホップではなくてなんか別のジャンル名で呼んだほうがいいのかも。なんだろうか、
10分くらいでセットチェンジ終了しバトルス登場
ギュンギュンにエフェクトされたサンプリング音にギターがミニマルなフレーズを重ねそこに機械のようなハイハットが入ってきてスタート。
いやーすごい!すごすぎる。
とにかく最後までJOHN STANIER(ex:HELMET , TOMAHAWK)のドラムにしびれまくる。体内にメトロノームが入ってるんじゃないだろうか、と思うくらい鉄壁のリズム感。
そしてなにより音色に尋常でないこだわりを感じた。キックは深く重くちょっと機械っぽく、対照的にスネアはスナッピーをあまり効かせず少し柔らかく、そして圧倒的に固く鋭いハイハット。音決めるのに1時間以上かかってそうだ。
まあでも名曲「JUST ANOTHER VICTIMS / HELMET & HOUSE OF PAIN」でドラム叩いてる人なので当然か。あの曲のスネアの音は革命だったもんな、、、
あとドラムセットのセッティングも変だ。全体的に異様に低くセッティングされており、クラッシュシンバルだけがものすごく高い。たたきにくくないのかなあ
3本のギターとエフェクター駆使しまくった上物もよかったんだけど、やっぱりこのバンドはドラムに尽きると思った。
あらゆる音楽の要素があるのに巧妙にロックンロールだけが排除されている徹底的な姿勢にしびれまくった。
アルバムが楽しみすぎる
プレフューズもとってもかっこよかったんだけど、やっぱりCD聞いてればいいや、と思ってしまったので途中退場。物販でバトルズTシャツ買ったらギターの2人がいたのでサインしてもらいました。
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投稿者 tag : 2005年03月30日 01:41
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