ものすごく遅くなっちゃったけどようやく仕事が一区切りついたので秋のアメリカ旅行記の続き書きます
ここの続きですよ
さてバスを降りてダウンタウンを南へ、ミニッツメイドパークに向かって歩く。勝手知ったる町並みだ。
去年泊まった「INN AT BALLPARK」
去年は$70くらいだったんだけど、今年も泊まろうとしたら$100以上の部屋しかなかった。シーズンかなあ、、
このホテルは球場の目の前でロケーションは最高なんだけどなあ。
やってきました。1年ぶりのミニッツメイドパークです。ああうれしい。
チケットカウンターで予約しておいたチケットを受け取る。インターネットで予約したチケットは「WILL CALL」の窓口に並ぶ。
まだ試合開始2時間以上前なんだけど熱心なファンは並んでますよ
売店にはLIDGEのジャージが。今年1年で人気出てきたもんねえ。
ようやく入場。3塁側の20列目くらいかな。結構見やすい席だ。
対戦相手は「FROLIDA MARLINES」。ミゲール・カブレラ君とエンカーナシオンさんが練習してる。目の前だ。
うおー!エンカーナシオン来た!!!!サインボール!サインボール!とバタバタしてるうちに行っちゃった。しょぼん。
バッティングゲージに集まるマーリンズナイン。ロデューカとかデルガドとかいますよ!!
マッキオン監督!!
ここがブルペン
ミニッツメイドパーク名物、アストロズの選手がホームランを打つと汽笛を鳴らしながら走る汽車
外野スタンドにも昇ってみました
センター最奥部。通称「タルの岡」と呼ばれる部分。オールドボールパークの雰囲気を演出するためと言われているが選手からは評判が悪い。たしかにこれは守りにくいわ。
アッパーデッキからの眺め。さすがにここまでくるとかなり遠い。
場内には野球ミュージアムみたいなのがあって、昔のユニフォームとか展示してる。
アッパーデッキへ昇るためのエスカレーター。
結構傾斜きつくて怖い。
レフト側の「Crawford Boxes」と呼ばれるシート。右打者のホームランボールがバンバン飛んでくるので人気の席。
開閉式屋根付き球場。今回もフタは閉まってるな。
席に戻りタコスを買って試合開始を待つ。ていうかでかすぎ。
さあいよいよ試合開始。マーリンズの選手紹介。当然誰も聞いちゃいないが僕は大興奮。
マーリンズの先発は先日FAでトロントにトレードされたA.J.バーネット!!
そしてアストロズのスターティングラインナップ。ちょうどこの時期はエンズバーグが故障で欠場中。タヴェラスも前日にケガしてお休み。残念。
そしてアストロズ先発は、、ロジャー・クレメンス!!!!
リビングレジェンドクレメンスの勇姿。
三番に入った僕の大好きなマイク・ラム。今日は3塁打を含む3安打と大当たり。
ズームの限界。
場内をウロチョロするマスコットのウサギ君。
終始アストロズが圧倒。ミラー・ライトを飲んでいい気分
8回には長期欠場していたジェフ・バグウェルが代打で登場。場内死ぬほど盛り上がる。結果は四球。
3塁まで進んだのでバグウェルを至近距離で拝めた
ということで本日は2-10でアストロズの圧倒的勝利
詳細な試合結果はこちら

本日の戦利品。キャップとパンフレット
実はこの日先発のクレメンスはその日の朝に75歳の母を亡くしたばかり。しかし、「母が仕事に行きなさいと言った」と、予定通りに先発登板したそうだ。見てるときは全然気付かず試合終了後にそのニュースがスタジアムのスクリーンで流れて知った。すごい日に居合わせてしまった。
母に捧げる勝利(MAJOR.JP)
そして先日アストロズはクレメンスとの契約解除を発表。少なくともアストロズのユニフォームを着たクレメンスを見るのはこれが最後かもしれないなあ。
試合終了後、ホテルに戻るためのタクシーをさがすが、タクシー乗り場がわからない。球場のまわりをグルグルするも一台も見つからず。ちょっとあせっていそうなところを探そうとダウンタウンの方へ歩いていったのが悪かった。行けども行けどもタクシーはまったく通らない。基本的にほとんどの観客が自家用車で来ているのでほとんどタクシーがいないのだ。あまり治安がいいとは言えない都市で深夜0時近くなってきて正直かなり怖くなってきた。結局1時間後くらいにタクシー見つけた。球場から一本入った道にいっぱいたまってた。くぅ、下調べ必要だったなあ。
運転手は陽気なアフリカ移民。家族について、ヒューストンの移民事情についていろいろ話してくれる。で、最後は「女はいらねえか?もし必要になったらここに電話してくれ」とさわやかに名刺を渡される。タクシー代は35ドルくらいだっけな。
ビール飲んで寝る
投稿者 tag : 2005年12月20日 17:08
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