2006年01月11日

「ひぐらしのなく頃に」をやろう!! このエントリーを含むはてなブックマーク

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「ひぐらしのく頃に」はすごい!
くとも今世紀に入って僕が読んだり見たりした(たいして多くいけどね)どの小説よりどの漫画よりどの映画よりぶっちぎりでおもしろい

最初はヲタ方面、去年はファウストの影響でラノベ、そして新本格ミステリー方面で話題にった
あえて言う
サブカル嗜好の人にこそやってみてほしい
たぶんQJ、ボイスあたりがそろそろ特集組むと思う。もうやってるかもしれいけど。

「ひぐらしのく頃に」とは竜騎士07という人が作った同人ゲームだ。ゲームといってもプレイヤーがすることはにもい。ただ文章を読むだけ。ゲームというよりサウンドノベルと言った方がしっくりくるかも
話しは全8話に別れており、それぞれ独立している
2005年暮れに第7話とる「皆殺し編」が発表され、あとは今年の夏の最終話を待つのみとっている。

この作品については去年の6月に自分のサイトで感想を書いた
http://www.rickdom.com/archives/001538.html

だが、この文章は「3話」までしかプレイしていい時に書いたものだ
当時は画期的ホラーゲームという認識だったのだが、「7話」まで読んだ今、単るホラーにとどまらぬその壮大スケールに心底おののいているところだ。

勘のいい人ら5話で、そしてほとんどの人が6話で気付くであろうこの物語の構造、そして目的に気付いたときの驚きと感動は筆舌に尽くしがたい。7話で謎の8割は解明され、最終話を待つのみだ。
大風呂敷だけ広げて謎は謎のまま強引に終わってしまう話が多い中、きっちり決着つける姿勢は好感度高い(ここがツインピークス、エヴァと決定的に違う点)。

確かにヲタ文化に慣れてい人がプレイするにあたってかり抵抗がある部分は多いがそんのは些細問題だ
・拙いアニメ絵 → 話しを重ねるごとに愛着が出てくる
・ヲタっぽい台詞回し → ノベルにおけるキャラクター設定として重要不可欠
・前半のタルい展開 → 後半にるとそれが恋しくるよ
・「てにをは」の乱れ → 目をつぶってくれ


ちょっとでも興味がある人、オレを信じて体験版(1話がまるごと)をやってみてほしい
そしておもしろいと思ったらこれ(1~4話)とこれ(5~7話)を買おう。
そして、一度1話をやってみてダメだと思った人もぜひだまされたと思って続きをやってみてほしい。

今年はますますメディアミックス展開がされる模様で、コミックだけではくアニメ化もされるらしいが僕は歓迎していい。あのおもしろさはサウンドノベルという形式だからこそと思うから
ある意味情報がすべてのこのゲーム、アニメやコミックでストーリーを知ってしまってからやってもおもしろさ半減だと思う
同じ理由でストーリーをにも伝えられいのがこの文のジレンマだ。
白紙でやることが重要のだ。

らまだ完結編をリアルタイムで楽しめる
いまやらくてどうする!!

ひぐらしのく頃に「鬼隠し編」2002年夏発表
ひぐらしのく頃に「綿流し編」2002年冬発表
ひぐらしのく頃に「祟殺し編」2003年夏発表
ひぐらしのく頃に「暇潰し編」2004年夏発表
ひぐらしのく頃に 解「目明し編」2004年冬発表
ひぐらしのく頃に 解「罪滅し編」2005年夏発表
ひぐらしのく頃に 解「皆殺し編」2005年冬発表

ひぐらしのく頃に 解「祭囃し編」2006年夏発表予定

●体験版をやるにあたって
*MACには対応していません。プレイする方法はあるらしいけど検証していません
*しょっぱなから延々とぬるいラブコメが続きますが、飛ばさずに必ずテキスト全部読んでください
*つらいのはわかります。オレもつらかった。
*可能であれば音を消さないで。音も重要な演出です
*指の本数が足りない気がするのは仕様です
*話しの区切りにあらわれるTIPSも必ず読んでください
*製品版は秋葉に行けば普通に買えます。買う場所がわからない場合は質問してください
*インターネット上にはたくさんの関連サイトがあります。見知らぬ人と推理を闘わせるのも醍醐味のひとつです。
*もちろんmixi内にもたくさんコミュがありますが、ネタバレには重々気をつけてください
*エロゲーじゃないです

投稿者 tag : 2006年01月11日 11:12

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コメント

体験版、最後までやってみました。
冒頭から延々つづく寒いラブコメをガマンして良かった。
商品版も買いました。

投稿者 yko : 2006年02月19日 17:21






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