仕事が少し落ち着いたので去年の旅行記完結させます!
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ホテルに戻ったのが0時ごろ
翌日は9時のフライトに乗らなくてはいけないため1時に無理矢理就寝、5:50にWakeup Call(モーニングコールは通じない)で起きる。
6時にフロントでチェックアウト、フロントが混んでたのとタクシー来るのが遅くて結局空港に着いたのは7時。
E-Ticket超便利。NWA VISAカードをマシンに突っ込むだけでチェックイン完了。
バゲッジチェックは確かに厳しかったけど、でも7:20には手続き終わっちゃいました。
ということで1時間半、ヒューストンの空港内で時間をつぶす。おみやげ買ったり、ご飯食べたり。
典型的な南部の朝食
で、9時にデトロイト行きの飛行機に搭乗
だが、予定時刻を過ぎてもまったく離陸しない。
アメリカ国内線ではもはやお約束の機材トラブルによるディレイ。
結局90分後にデトロイトに向け飛び立ちました。
2時間半のフライトでノースウェストのハブ、デトロイト国際空港に到着
当然乗り継ぎ便は間に合わないので次の便のチケットを発券してもらう。これもきわめてスムーズ。
デトロイトでは50分のフリータイム
ネットつなごうかと思ったけど8ドルもしたのでやめた
ターキーサンドとコーヒー。空港メシは異様に高い。
シカゴへのフライトは15:30発
ヒューストンとシカゴがセントラルタイム、デトロイトがイースタンタイムと時差があるのでややこしい
1時間くらいでシカゴのオヘヤ空港到着。
ここはユナイテッドのハブ。ターミナルもいっぱいあってめちゃめちゃ広い。
バゲッジクレームで荷物受け取って、ターミナルの地下にある地下鉄駅へ
構内は天井広くとてもかっこいい。ブルーラインに乗車。
CTA(シカゴ交通局)の5日パス$20を購入。
地下鉄車内。平日午後ということですいてるね。
1時間くらいでダウンタウン到着。
レッドラインにのりかえて、ホテルがあるチャイナタウン駅で下車
ほんとどこの街に行ってもチャイナタウンは落ち着くね。
予約しておいたホテルはもうまんま「中華街飯店」で完全に華僑運営のホテル。すぐにチェックイン。
部屋は狭いがまあ安いからいいだろう。
バスタブはないけどお湯は出るみたいだし
だが!!!
無線LANはともかく、モジュールも出てない
ネットつながらぬ!!大問題!!!
「High Speed Internet Access」って書いてあるやん!とフロントにねじこむと、そこのPCを使えと言われる
いやな予感が当たり中文OS、、、、
しょうがないのでPCバッグに放り込み地下鉄でダウンタウンへ。
駅の高架ホームからの眺め。このへんになると工場が多くやさぐれ感満点。
2年前に来たとき散々歩き回ってるので土地勘はある。
シカゴに来たのは2年ぶりだけどダウンタウン北部に新しいビルがガンガン建ってる
ハンコックセンター近くのスタバを即発見
T-Mobileにつなごうと思ったら
野良電波発見!!
ということでバナナ食べながらスタバ閉店まで快適快適ダータネット
夜はチャイナタウンで北京風麺とピータン豆腐とビールを所望
北京麺はうどんのような太目の麺にひき肉と茄子と豆腐を味噌で絡めたものがあえてある。辛くなくむしろ甘めなんだけど化学調味料ではない濃厚な味付けでうまい。
山盛りピータン豆腐はかなり塩辛い味付け。
しかしどちらも量がはんぱでなく多い。大盛りの域を超えている。とくに麺は、日本で出てくる3倍はあったと思う。
必死で食べるがやはりギブアップ。
ということでお持ち帰りさせていただきました
プハー
治安だが、チャイナタウン周辺はやはり危険地帯だったw
Lousvelt駅を出たとたんに車内に白人がほぼいなくなる
乗っているのは黒人と中国人(1割程度)のみ
おれはわりと、そのへんの感受性が強くなくて、まわり全部黒人でもそんなに怖いと感じない。それとものすごくよく話しかけられる。これはいいことなのか悪いことなのか。
あとフレンドリーに話しかけてきてるのか、物乞いなのか、それともからかわれてるのか、そのへんのニュアンスがわからないところがある。もっと英語を覚えなきゃ。
投稿者 tag : 2006年04月26日 16:20
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