2006年09月21日

「BUZZCOCKS」ライブ行ってきた このエントリーを含むはてなブックマーク

告白するとはじめてバズコックスを聞いたのは遅い
21世紀に入ってからだ
でも「Ramones Mania」と並んでロック界最高のベスト盤である「Single Going Steady」は100回以上聞いてる。奇跡的な名曲がてんこ盛り入ってる、元気で明るく、そしてちょっとヒネクレてて泣けるこのアルバムは大好きだ。

そして、僕にとっての初ライブ
もう50は過ぎているはずのピート・シェリーはあの声が出るのか?ちょっと心配だけど行ってみたよ

会場のオンエアイーストの1階(変な名前ついてたけど忘れた)は、クアトロを横長にしたくらいのちょうどいい大きさ。
予想以上に若い子もいるね。うん、バズコックス聞いてる20代、いいと思う。

19時きっかりにメンバー登場
うわあ、ピートやばい、うすらハゲ!やばい!
「ワン!ツッ!シー!フォ!」とスティーヴ・ディグルの雄叫びでライブ開始
しょっぱなから立て続けにニューアルバムの曲を連打
いやあ、やかましいやかましい。そして当然かっこいい
一曲目こそちょっと声出てないかな?とおもったピートも、曲が進むうちどんどん「あの」声に戻っていく
かんぜんに現役だよ
MCもほとんどなく3分未満の曲を矢継ぎ早に畳みかける構成にあがるあがる

そしてそして20分ほど経過したころか

「I DON'T MIND」からお馴染みの名曲タイムに突入!
出し惜しみ一切無し
数々の名曲をガツンガツンと演奏
「What do I get?」「Fiction Romance」
スティーブも結構ボーカル取る。「harmony in my head」は痺れた!
いっしょに歌ってるうちに必殺「Ever Fallen In Love」であっという間に終了。19:50

これは単なる休憩タイムか、3分後に出てきてアンコール開始
「Sixteen」「Noise Annoys」「Orgasm Addict」そして「BOREDOM」と10分で5曲。8:10にはライブ終了

いやあもうキングオブミャオロック(*)の至芸を堪能しました。マドンナ蹴っても後悔なし!
ニヤニヤが止まりませんでした


Singles Going SteadySingles Going Steady
Buzzcocks


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ロックが、パンクが好きで万一聞いてない人がいたら絶対に買ってくれ!後悔させない。保障する。ダメだったらオレが買い取る
わーーーい

*ミャオロック (c)h::dziz

投稿者 tag : 2006年09月21日 23:38



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