
先週いきなり発表されたJの200人限定アコースティックライブ
発売開始と同時にチケット予約したらなんと整理番号は1番
生まれてはじめてだ
18:30ごろリキッド到着
2階にあがってチケット引き替え
19時まで待つ
本当は2階のバースペースでインストアライブのような形式でやる予定だったらしいのだがチケットが思いのほか売れたので1階のライブスペースに急遽変更
19時ジャストに入場
入場と同時にJの真正面を確保
その距離2.5メートル!
20時までひたすらまつ
その間はグラインダーマン(ニック・ケイブの新バンド)のアルバムがかかっている
これもすごくかっこいいね。マーシー・シートあたりの不穏な雰囲気まき散らした曲が多い
20時
舞台にブライアン・バートン・ルイスが
いちおうこのライブはダイナソーJr.の復活アルバムの試聴会という位置づけなんだよな
ということでダイナソーの奇跡のニューアルバム「BEYOND」全曲を爆音で鑑賞
いやあ、笑っちゃうくらいダイナソー
それも初期ダイナソー
どの曲もほぼいっしょ
ルーの曲が思ったより少ない(たぶん2曲)ことをのぞけば文句なし。
ああ早く聞き込みたいなあ
で、21時ごろようやくJの登場だ
うは!いつもながらダサい!
今日の服装は、ディスチャージのTシャツの上に紺(オレンジライン)のアディダスのジャージ(非おしゃれ)
ぶかぶかのコーデュロイパンツにナイキのスニーカー(色は銀、シューレースは紫)。このスニーカーはダイナソーモデルだな。
長い白髪に大きな眼鏡。ピーク時に比べれば多少痩せた気もするがそれでも巨大な体躯
でも、でも、Jだよ!
「ハロー」とつぶやき演奏開始
いやもうとにかくすごかった
最初はアコースティック弾き語り名盤「MARTIN+ME」のような感じなのかなあと思ったのだが、実際ギターはギブソンのエレアコだったんだが、、
ぜっんぜんアコースティックじゃなかったです
確かにアコースティックの部分もあるけどサビではいつものようにファズをおもいっきり踏みます
ギュワアグエギュオオオオオオオオオオオ
で、やっぱりソロも弾きまくります
コード弾きのループをその場で作り、それをバックにひたすらソロります
くどいです。最高です。
しかもやった曲は新曲1曲のぞき全部ダイナソーの代表曲ばかり
Freak Scene
Little Fury Things
Get Me
Wagon
Alone
といった即死曲含む含む約10曲。たっぷり40分
おまけにアンコールで
Out There
Jのライブはダイナソーとソロを含めて10回近く見てるけど、今回はやっぱり格別だったな
投稿者 tag : 2007年02月27日 23:13