WSはフィリーズがリーチをかけたわけだが、NHKの解説者がものすごく気になる
今日は伊東勤だったんだけど、伊東に限らずほとんどの解説者がものすごく勉強不足
だって、フィリーズの選手、ハワードと田口とマニュエルしか知らないんだよ、アトリーのこと「この選手」とか言ってるんだよ、ハメルズの名前も間違えるし、、
最低限両チームのスタメンと先発ローテーションの名前と特徴くらいは予習しておけよ。そんなのプロとして当たり前だろ?今の状態だとオレとサイモンが解説やった方が絶対おもしろいよ
こんなひどいことがまかり通っている理由は明白、日本では野球解説者がプロ野球OBの名誉職になっているからだ
もちろんプロ野球経験者ならではの選手の心理、配球や采配の妙などおもしろい意見はたくさん聞ける。NPBの解説ならまあいいだろう。でもMLBは違う、もっともっとMLBのいろんなことを知りたい、スポーツ新聞やWikipediaレベルで調べられる情報なんていらないんだよ。OBならせめてMLB経験者にしてほしい。長谷川の解説は本当におもしろい
ほんの一部だけど与田剛のように本当に勉強している解説者もいる。でもほとんどの解説者ははっきり言ってなめてる。ヤンキースとマリナーズ(去年からレッドソックス)の選手しかろくに知らない。もちろん過去の因縁とかおもしろエピソードとか知るよしもない。ナショナル・リーグのことはさっぱりわからない。誰とは言わないが岩村や松坂を「くん」付けで呼んで己の格を自己主張。ほんとイヤになる。
確かに他のスポーツでもOBが解説者になることはよくある
でも野球ほどナメた解説が通用するスポーツはないだろうと思う
同じNHKでもアメフトやバスケなんかの解説はとても良質だ。どちらもOBではあるのだが、野球や相撲OBのように自分が特権者であるかのような物言いはない。なにより現役選手に敬意を払っている
あまりに腹が立つのでほとんど副音声を聞いているんだけど、せいぜい50%くらいしか理解できないので日本語でディープな解説を聞きたいんだよー
パンチョさんの不在が痛すぎる
投稿者 tag : 2008年10月27日 14:10