| モイストボーイズとはミーン・モイスト、ジーン・モイストの兄弟バンド。つうかWEENの変名です。
アホパンク全開ではや3枚目。いままではグランドロイヤルから出てたんだけど今回はマイク・パットンのレーベルからです amazon |
| スピッツのトリビュートアルバム。僕はあまり熱心なスピッツリスナーではないのだが、やはり普遍的にいいメロを書くバンドなのだなあというのを実感。僕的ベスト3は
ロビンソン/羅針盤 山本精一の茫洋とした唄法がずっぱまり。たまらなくせつない
楓/松任谷由美 これはまごうことなき荒井由美ではないか!編曲の勝利
うめぼし/奥田民夫 いつもの民夫だがやっぱりはまる
椎名林檎はいまいちでした、、、 amazon |
| パレスミュージックことボニープリンスビリーことマイクオールダムさんのシングルです。
なんとこれはカバー集ってことでいつもの暗黒枯れ枯れフォークと違い、PJハーベイさんの曲とかを比較的まともに歌っております。恐るべきことに彼の歌で元気が出ちゃったりします。うひゃほう!
あと特筆すべきはジャケがめちゃめちゃかわいい 「にゃあ!」 amazon |
| 中シゲヲ率いる日本を代表するサーフ・ギター・バンドのマキシ。フューチャリングボーカリストに元ソフトバレエの遠藤遼一!を向かえドアーズのカバーをネチネチとぶちかましてます。くっどいオルガン&ギターに負けずにくどい遠藤の声がいいはまりかた。なかなかいけます。 amazon |
| USカオティックコアの雄が天才マイク・パットンをボーカルに迎えた奇跡の盤。まったくもって凶暴で狂ってる!エイフェックスツインのカムトゥダディーのカバー含むあっというまの4曲である。激必聴! amazon |
| 80年代中頃Double Dee + Steinski's が製作した伝説のメガミックスネタ、Lesson1~Lesson3にDJ ShadowとCut Chemistがそれぞれ作成したLesson4とLesson6を追加した涙のコンピ盤。とにかく70~80年代の大ネタを矢継ぎ早につなぎまくるそのプレイは興奮しっぱなし。すべてのオールドスクールヒップホップファンは必聴といえるでしょう。人間業とは思えない(サンプラー使ってますが)長尺ライブも入ってます。 amazon |
| 俺らの兄貴ユウちゃんの勝負曲。モンキーズ 恋の終列車を下敷きにした小西康陽の多幸感あふれまくるトラックの上にミッシーエリオットのget ur freak onから人力サンプリングした「これからみんなでめちゃくちゃ踊って騒ごう騒ごう」の最強フックをまくしたてる今年上半期のマスターピース。わりとなかったことにされそうな雰囲気漂う曲だがオレは断固支持! amazon |
| 坂本龍一が好きなんです。ってもっとも人には話したくない事柄ですが結構好きです。CM音楽集ってことで細野さんのCoisidental Musicと聞き比べたくなっちゃいますが、さすが教授というか時代も素材もばらばらなのになぜか統一感あったりします。アルバム収録曲のモチーフであろう曲やもろクラフトワークの曲とかもあったりして普通に流してても楽しめます。NHK「YOU」のテーマは一緒に歌っちゃいました amazon |
| カナダのド田舎からでてきた若干17才のアヴリルたんのデビュー作。楽曲はまるっきりシェリル・クロウとアラニス・モリセットであるがそんなことはどうでもいい。PVから我々を睨みつけるアヴリルの目。この目見てしまったらもう終わりだ。こんな目でギターかき鳴らして「混乱しちゃうの」「フラストレーションたまるわ!」なんてゆわれた日にゃあ、、、、 amazon |
| 割と不発に終わった企画なのでご存じの方は少ないと思うが、the d.e.pとはビビアン・スーをボーカルにg,土屋昌巳、Dr.屋敷豪太、g&key佐久間正英、B.ミック・カーンと、わりと80年代的にとてつもないメンツである。音の方はもう脳天気でバカうまなポップロック。北京語で歌うビビアンがかなりキュートであります。 amazon |
| ストナーロックの雄、QOTSAの3rd。ドラムを担当するのはフーファイターズのデイブ・グロール。全編ファズファズのギターにゆったりとしたリズムでブッ飛ばしてくれる。歌詞は相当ヤバ目のようだがとにかく男臭さとやかましさは突出している amazon |
| 老舗インディーレーベルラフトレ発の二枚組ロックンロールコンピ。しょっぱなからストゥージーズで、以後もボスホッグ、バースデイパーティー、ピクシーズ、マッドハニー、ロイヤルトラックス、プッシーガロア、バットホールサーファーズ、クランプス等ツボ突きまくりの選曲で体内ロック熱が沸騰しっぱなしとなるすばらしい盤でございます。選曲リストはこちら amazon |
| 美メロと爆裂ギターが印象的なものすごくまっとうなヘビーロック。元ニルバナとかそいうことぜんぜん関係なし。普通に盛り上がっていい気分でビールが飲める盤。シングル曲「All My Life」が特にすばらしい amazon |
| CKBや小島麻由美とのコラボレーションでも注目の歌謡スカバンド「What’s Love?」の2nd。土田世紀のジャケ画がしっくりとくる男樹濃厚歌謡ワールドを展開しております。一曲目「恋の味」では純真男の胸キュンを余すところなく表現。またシングル盤ではボニーピンクがボーカルを担当する「赤いスイトピー」が絶品。 amazon |
| 久々にすごいやつらをみつけました。ミクスチャーといわれてるやつらってだいたい単なるヒップホップとファンクの要素が入ったロックだったりして、真の意味でのミクスチャーはミスターバングルしかいないと思ってたのですが、こいつらが現れました。とにかくとんでもなく色々な音楽の要素がめまぐるしく一曲の中で展開し、しかもすべてポップさを保っているという恐るべき盤です。ぜひ一度聞いてみれ! amazon |
| 日本ハードコアシーンの重鎮アスフォートのマキシ。メタルがかった鋭いリフにのって性急なリズムが暴れ、その上で男らしいボーカルがギャンギャン叫ぶ。非常に興奮させる音。ライブ見たけどとにかくかっちょよかった。ドラムのマサトは照井とチバユウスケのROSSOでもたたいてます amazon |
| ホーンの印象的なベテランパンクバンドのニューアルバム。マイナーコード主体のストレートで痛快なパンクロックが矢継ぎ早に10曲。哀愁漂う声にグッときます。ちなみにライブ盤じゃないです。 amazon |
| 神をも恐れぬサンプリングのため権利関係からメジャーリリースは100%不可能なコールドカット初期音源集。DJ Shadowのような洗練はまったくなく、とにかく無邪気で乱暴なサンプリングが最高にかっこいい。ガキ使のジングルで有名な「Stop This Crazy Thing」も入ってます TOWER |
| 1988年リリースのトッドテリー初期音源集。チープ極まりないリズムボックスで跳ねまくりのビートを刻み、その上にダンスクラシックの断片サンプリングと狂騒的な女声サンプルが飛び交う、初期ニューヨークハウスの一番おいしいところが凝縮された盤。僕にとってのハウスミュージックはこの盤に尽きます。かっこよすぎ。 amazon |
Scott Cortezって人のソロプロジェクト。ギターはcoaltar of the deepersのナラサキ。で、帯にも堂々と書いてあるんだけど音はまったくもってMBV「LOVELESS」まんま!ギュワーンギターに甘甘メロ。とろけます。一時マイブラフォロワーおっかけてたことあるんだけど、これが大本命ですな。来日してたらしいんだけど、行きたかった。
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アルビニ録音の20分一曲一本勝負。一つのリフをベースに静寂から轟音まで延々と奏で続ける迫力にノックアウト。これまじ傑作です。今までモグワイってわりとピンとこなかったんだけどこれ聞いて見直した。アルバム買ってみよっと
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マイク・パットンのレーベル「ipecac」からある世代に取ってはとんでもないスーパーバンド、トマホークのアルバムだ。ボーカルはもちろんパットン先生。ギターがジーザスリザード、ベースがメルビンズ、そしてドラムはヘルメットだ!!
で、音の方ですがパットン先生近年の作品では珍しくまともに歌ってます。でもやっぱり背後からはふつふつと怪しいスメルが漂ってきますが。乱暴に言えばフェイスノーモア後期とバングルの中間くらいの印象です。先生の歌唱をじっくり楽しみたい方におすすめ。もちろん僕もヘビロテです。
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発売から半年近く、何度も聞いてきたけどこれは間違いなく現代アメリカロックの大傑作でしょう。皆様同様初期ファンクレッチリに思い入れのある僕は初聴の印象は悪かったです。でも何度も聞くにつれその曲のすばらしさ、メロディー、コーラスの美しさに魅了されていきました。やはりフルシャンテ効果はすごいものがあるんでしょう。アンソニーの声も魅力的だし後ろを支えるフリーとチャドのリズム隊も盤石です。まあ百万語を尽くすよりも実際聴いてみれば一聴瞭然でしょう。前作まではまだ歌心レッチリに自分の中で迷いがあったけど、今作で完全肯定。これからも聞き続けるでしょう
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2002年ベストディスクをまとめてみました。
選ぶ前は10枚もあるんかい?と思ってたんだけど、何枚かは確実に今後も聞き続けるであろう盤と出会うことができました。
ベストディスクも4年続けてきましたが、オレ好み変わってないなあ、、、
こんだけ聞いてるといい加減新種の音楽に不感症になってくるのは止むを得ないところだ。最初に聞いた瞬間に「うわ!」と衝撃を受けるのはそれでも年に2,3回といったところか。で、これはCDかけた瞬間「うわ!」となった。なんつったらいいのか、とてもきれいでロマンチックなのにリズムは変だしおかしな音もモクモク鳴ってるし、全体に不穏な雰囲気もあったりする。Locustの音楽を思い出した。ボヨンボヨンと夢の中を漂うような40分。傑作
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久保田麻琴プロデュースの「HOTEL」シリーズの第二弾。イスタンブールをキーワードに心地よくも油っこいオリジナルトルコ風音楽が詰まってます。3ムスタファ3のボーカルの人が参加の「ムスタファ」って曲が最高。このシリーズは他にもハワイ、バリと3枚出てますがどれもすばらしく最高です。旅っていいなあ。
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world's end girlfriendを聞いてて強烈に脳裏にフラッシュバックしたのが1995年のこの盤。Apollo(確かR&Sのサブレーベル)からリリースされたこともあり耽美アンビエントかなあと思って購入したのだが、これがびっくり。耽美は耽美なんだけど、インダストリアル汁がジュクジュク出てる静かなノイズとでもいえる曲の数々。どの曲もめちゃくちゃなアイディア、めちゃくちゃな音色を使っているのにもかかわらず。あふれ出る美しさと斬新なリズム、そしてにじみ出る暴力性。おすすめです。
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サイコビリーというジャンルは名前だけ知っていて興味はあったけど実際に聞いたことはなかった。で、とうとうコンピを買ってみた。いや、いいじゃないですか。要はロカビリー+ハードコアパンク。早い、激しい、ポップ、うるさい、うるさくない(うるさくてうるさくない音楽が好きなのです。説明しにくいけど)といった僕の好きな要素がテンコ盛りだ。これはちょっと掘り下げてみようかなあ。特に「BATMOBILE」ってバンドがよい
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ナンデダゴニャ!のタトゥーでございます。うわさのロシア発ティーンエイジャー二人組み。WWEビクトリアのテーマ曲ということもあり購入してみました。買ってびっくりトレバー・ホーンプロデュース。久々に聞きましたこの名前。シングル2曲は当然すばらしいのですが、問題はスミスのカバー「How Soon is now」。ある年代にとってはイントロが聞こえただけでビクんと反応する曲でしょうが、これをアユ声で能天気にカバーしております。死んだ。US盤はPV入っており存分に(;´Д`)ハァハァ・・・できます
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なんつうかとにかくこんな音楽を作って売っているのはASA-CHANG & 巡礼しかいないというのはまちがいない。タブラと電子音の上をエフェクトされた言葉が舞い飛ぶとても美しくてかわいくて懐かしくてせつない音楽。この異様なまでにオリジナルなスタイルは最新作の「ツギネプ」できわまってますが、この盤はそのプロトタイプかな。お昼寝に最適。
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ベテランカントリーシンガーソングライターのカバー数曲を含む好アルバム。詳しくは知らないのだがオルタナカントリーの長老的存在らしい。このアルバムではルーツっぽさはかなり薄くニール・ヤングばりの轟音ロックをかましてくれる。特にNIRVANAのカバーBREEDはふるえた。すげえかっこいいよ、この親父
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あまりに定番で恐縮だがはじめて聞いたので。スカ、レゲエを基調としたダンスミュージック哀愁まぶせ。絶妙メロとオルガンがいいかんじ。ノーマンクックはビーツインターナショナルでこういうのやりたかったのかなあと。移民の国イギリスのいい部分がわかりやすく出ている盤だ。「LITTLE BITCH」は踊るしかなく「TOO MUCH TOO YOUNG」は初期XTCにもにたヒネメロポップ
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ライブは死ぬほどかっこいいのだが、正直言ってブッチャーズの音源は苦手だった。あまりに息苦しくて一枚聞き通すのがつらく、あまり聞き込んでさえいなかった。しかし今回の新作はいつになく聞き触りがいい。かといって音がきれいに整理されたとかではなくあいかわらずギターはギャンギャン鳴ってるしリズムもモッタラしている。ボーカルも一本調子だ。でもなぜか気を上向かせる。高揚する音になっている。見晴らしがいいかんじだ。さてこのアルバムをひっさげたライブから元ナンバーガール田淵ひさ子加入というビッグニュースが。チケット取らなきゃ!!
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おなじみMOODMANのミックスCDです。いちおうフォーマットはハウスなんだけどいろんなジャンルの断片が入ってくるおかしくも楽しいミックスです。つなぎはスムーズなので普通に流してもきもちいいんだけど、よく聞くと、おいおいなんやこれな音がつまりまくってる。いや愉快愉快
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RANCIDの前身バンド。意外にもポップでキャッチー。スカとハードコアをベースに早い曲が矢継ぎ早に連発されいやがおうにもアドレナリン汁がしみ出します。最近スカがマイブーム。トロンボーンとかやってみたいなあ。。
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MATRIXもどき映画2作目のサントラ。見てないけどね。しかしこの盤メンツがすごい。ヒップホップの人とテクノの人のコラボレーションなんだけど、MOS DEF & MASSIVE ATTACK , CYPRESS HILL & RONI SIZE , REDMAN & GORILLAZ等そそるメンツがいっぱい。特にすごいのはやっぱりマッシブ&モスデフ。ダークなトラックに無骨なラップがバッチはまってます。あと女性ラッパーEVE&FAT BOYSLIMのラガなトラックもよかった。2002年、メインストリーム最新鋭の音を手軽になめたいならこれどうぞ
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ええと、テキサスチェンソーオーケストラ。そのまんまです。チェンソーをはじめ、電動ドリル、サンダー、グラインダー等を使用してバンドやってます。ウィンウィンブローーー。選曲がふるってて、ハチャトリアン「剣の舞」にアラニスの「YOU OUGHTA KNOW」、サムクックの「CHAIN GANG」にビートルズの「BIRTHDAY」。で、ウィンウィンブオーーー。最高です
CD棚に入ってたんだけど、どんなバンドなのかまったくもって思い出せないので聞いてみた。なんか曲によってトランスっぽい感じだったりミクスチャーだったりサイケだったり弾き語りだったり、すごくとっちらかってておもしろい。なにがやりたいのかはよくわからないが勢いとテクはある。99年の作にしては古びてないしライブが見てみたいかんじだ
英国の新人バンド。アルビニプロデュースのアルバム。ガレージ色濃いジャンクな音。ちょっとペイブメントにも似てる。ミディアムテンポの曲が多くじっくり聞かせる感じ。特に後半の流れが美しくもかっこいい。
元BASTRO,GASTR DEL SOLのDAVID GRUBBSはWILL OLDHAM , DANIEL JOHNSTONと並んで僕のもっとも好きなシンガーソングライターの一人。インスト作も多い人だが今作は待望の歌もの。ゲストにジョンマッケンタイアとビョークのサポートをやってるエレクトロニカの新鋭マトモス、日本版のライナーは佐々木敦と敬遠する人も多いだろう面子だが、ぜんぜんそんな心配はない普通にすばらしい歌が10曲。40分の素敵な小品です。短いからすぐ聞き終わり、またすぐリピートしてしまう。超お勧めの一枚です
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海底に沈むゼロ戦のジャケがまず目を引く、近頃解散したガールズパンクバンドの真っ向から戦争をテーマにしたシングル。20そこそこの女の子が発する強烈なメッセージが、普段ノンポリで逃げている僕を追い詰める。歴史に目を向けろと、日本人のアイデンティティは何と、さわやかな音と意志に満ちたメッセージ。少しだけ背筋が伸びる思いがするのです。すぐ縮むけど、、、
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ドナちゃん4人のガールズパーティーバンド。たぶん3rdかな。文字通りパーティーロックがめいっぱいつまってる。かわいいボーカルに疾走ギター、ブンブンベース。もうかっこいいったらありゃしない。ルックスも大人のお姉さん風でシヴィれる~。ビデオが見たい。
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92年作の傑作。ヘビーロック、サイケ、カントリー、パンクをごちゃまぜにして発酵させた腐臭ただよう作品。超絶名曲「The hurdy gurdy man」(ドノバンのカバー)を含む。僕にとってのテキサスのイメージはこのアルバムです。去年のフジロックでもあいかわらず狂ってました
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ごちゃ混ぜヘビーロック。ボーカルがかなりすごい。Mr.Bungleを健全にした感じというのは言いすぎか。緩急のつけかた、おかしなメロディー、ヘビーなのに驚くほど聞きやすい。
メキシコのエレクトリックゴシックバンド。たぶん個人ユニット。とにかく2002年にこの音を出してるやつがいるというのがたいへんに頼もしい王道エレゴシック。スキニーパピーとかフロントラインアッセンブリーとかそんなバンドを思い出す。少々BPMは早め。ドイツとかではいまだに人気あるんだろうなあ。なんかツボにはまって繰り返し聞いてます。
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マイクパットン率いるトマホーク待望の2作目。非の打ち所のない正真正銘の傑作。Faith No Moreでやりたくて出来なかったことを推し進めたのだろうか。パットンの他プロジェクトほど前衛に走っておらず非常に聞きやすい。ポップですらある。やりたい放題バングルもいいけどこういうのが聞きたかったのよ。祈来日!
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京都の女の子3人組ロックンロールバンド。ちょっとオールディーズ風のパーティーロック。かなりへたくそだがうるさく楽しい。とってもライブが見たいバンドのひとつ
西海岸の二人組みユニット。基本はアメリカントラディショナル。曲ごとにボーカルを変えて枯れ枯れカントリーからアシッドフォークまでいろんなタイプの曲をやってます。ドブロやペダルスチールの音色がとてもきもちよく響きます。カレキシコは近作でより歌物にシフトしてますがこの人たちは楽曲のバラエティーさ加減がおもしろい。フィールドレコーディングしたネイティブアメリカンの歌声に打ち込みバックかぶせた曲とかすごくよい。
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邦題「レジャーでGO!」が実に内容をうまくあらわしている。なんのかげりも無い完璧な能天気パーティーロック!シガーロスとは正反対。大ヒット中のミスターバーテンダーがほんとにアホで最高。ファーストのころのラウドなギターはもうどこにも見当たらない。でもこれでいいのだ
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17歳のボーカリスト、ノエルちゃんが元気いっぱいに歌うパワーポップ。非常に健全でかっこいい。ウィーザーっぽい曲が多いのが気になるけどクオリティー高い。と思ったらプロデュースはイールズのE。バンド名は初体験リッジモンドハイのショーンペンの役名からきてるそうだ。
XL期待のバカ。シカゴ出身のエレクトリックシックスはすごすぎる。チープすぎるリズムの上にヘニョヘニョのギターリフがかぶり、白痴っぽいボーカルが「デンジャー!デンジャー!」「ゲイバー!ゲイバー!」と絶叫。ここまで何も考えてない音はそうそう無いと思う。PVも腰が抜けるほど頭が悪い。
80年代のパンクバンドのダブミックスばかりを集めた編集盤。
クラッシュ、キリングジョーク、PIL、ポップグループ、ジェネレーションXなど。
当時のイギリスのダブへの傾倒が伺えます。どの曲もめちゃくちゃかっこいいけどベストはグレースジョーンズ。すごすぎ
オーストリア出身の6人組デビューアルバム。もうまったくもってリンプビズキット。ツインボーカルなんだけど方っぽはフレッドダーストそのまんまの声。レイジとかコーンとかを陽性にしたのがリンプだがそれを極限までおしすすめた悩みもてらいもかっこつけもなにもない、とにかく聞いて暴れるだけのためにある音。すばらしい。日本版ボーナストラックに入っているプロディジーのカバー「BREATHE」はほぼ完コピ。それゆえに最高。
ま、アルバム全曲聞くのはつらいのだが
サンディエゴからやってきた4人組ハードコアバンド。23曲入り21分。エピタフから。いやこれがものすごい。ほとんどの曲が1分に満たない短い曲なのだがその中で展開しまくり。「DEVO meets Napalm Death」と評されたらしいが、僕はネイキッドシティーかと思った。単純なブラストビートだけじゃなく変なシンセも入ってたり、メロディーも意外によかったり曲として楽しめるところがすごい。すばらしい。
ものすごい勢いで現われあっという間に解散した「AT THE DRIVE IN」のボーカルとギター(アフロ組)が結成したニューバンド。リック・ルービンプロデュースのこの作品はセドリックのハイトーンボーカルが効果的にいかされた豪腕ミクスチャー。パーマネントメンバーではないようだがベースをレッチリのフリーが弾いていることもあり、腰の強い演奏が聴ける。ドライブインの圧倒的な疾走感こそおさえめになっているがそれを補っておまりある曲の完成度にうなる。名盤
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QOTSA(Queen of the stone age)のベーシストでありかつてはDwarvesにも在籍していたというNick Oliveriのバンドの2nd。絶好調Ipecac Recordingからのリリース。本体よりもさらにアグレッシブでパンキッシュな演奏が魅力的。ちょっとハイトーンのボーカルもよい。テクとか構成とか関係なくドカドカ突き進む感がすばらしい。途中ではさまれる2曲のアコギ曲がまたずるい。
7年ぶりの新作。
ジャズコールマン、ジョーディー、ユース、ポール・レイブンのフルメンバーにドラムにはなんとデイブグロールを加えプロデューサーはアンディー・ギル。しょっぱなから文句無くかっこいいです。なんてったってリズム隊がPRONG+NIRVANAだもんね。コールマン先生の大仰なボーカルも健在。近作のようなゴアトランス的要素はほとんどなし。ストレートなバンドサウンドです。うぉー!
ボーカルのカレンO嬢を中心としたベースレス3人組ヤーヤーヤーズの初期シングル2枚をカップリングした編集盤。ホワイトストライプスやストロークスとツアーを回ったということで、その2バンドを想起させないこともないガレージな音なんだけど、一曲一曲がとても練られてるという印象がある。ベースレスなのにちっとも退屈しない。カレン嬢の表情豊かなボーカルもすばらしい。実は同じNYのソニックユースやボスホッグなんかの系譜かもしんない
いったい今まで何度聞いたのだろう。1974年発表の外道ファーストにして最高傑作ライブアルバム。何枚もCD化されているがとにかくこの盤を聞かなければはじまらない。ロックというものは時代とともに古くなっていくという宿命から逃れられないものではあるが、これは数少ない例外。日本に外道があることを、そして現在も衰えることなく活動していることを心から誇りに思う。現在廃盤だが見つけるのは難しくない。是非だまされたと思って聞いてほしい。
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NY出身の5人組2年前に出たデビューアルバム。今頃聞いてみた。いやすげえな、ここまで直球だとすがすがしい。スカスカでざらついたギターの音、性急なリズム、ぶっきらぼうでメロディアスで嫌がおうにもルー・リードを思い浮かべてしまうボーカル。そしてリフ一発のシンプルすぎる曲。この後新作が出ないってのが気になるけどたとえこれ一枚だったとしてもそれはそれでよしな名盤、かも
僕がはじめて聞いたパンクはラモーンズでもピストルズでもなくスターリンだった。
1985年に発売された解散ライブの2枚組。これを貸しレコード屋で借りて針を落とした瞬間に「虫」が流れてきた。圧倒的な憎悪にまみれたこの曲を聞いた瞬間に僕の音楽への向かい方が完全に変わった。いまだにこのライブ盤の「虫」がスターリンのベストトラックだと思う。で、この「いぬん堂」から再発されたCDは、リリース当時「ピー」と消されていた部分も収録、他にも「仰げば尊し」「アザラシ」など未収録曲が5曲も追加されたすばらしい仕事。

LAの新人3人組。音はもろはやりのディスコパンク。疾走ドラムに歌うベース。ギャングオブフォーばりのキリキリカッティングにクールに絶叫するボーカルと。4曲入りシングルということもあり一気に聞けてしまうすばらしい一枚。この手の物の中では一番気に入った。今アマゾンだと583円なのでぜひ騙されたと思ってポッチリいっちゃってください。

一言で言って「スチャダラパフィー (c)三田格」なのだがやっぱり聞いてて気持ちいい。アルバム一枚はだれるかなと思ったんだけどスチャダラパーや田中知之などバラエティーあふれるスタッフのおかげで楽しく聞ける。で、問題はナタリーワイズのBIKKEのプロデュースした「Hello,Hello,Alone」という曲。これはすごい!なにがすごいってBIKKEのBIKKEにしかできないあのフロースタイルをハルカリが無理やりコピーしているところ。テープに入ってるBIKKEの仮歌をそのまま真似したらしいんだけどもうオレはやられました。この曲だけでも聞いて!

こ、これはやばい!狂ったように疾走するドラムと、ファズでギンギンにゆがんだベースが超高速で突進する重戦車サウンド。プログレ要素を省いてハードコア化したルインズというか、、サーストンムーア絶賛というのもうなずける。ライブレポートによると、前のバンドの最後の曲が終わった瞬間に一曲目を開始するそうである。かっこよすぎる。ていうか来日してたんだ、見たかった。
アジアンダブファウンデーションのリミックスをやっていたというDJスカッドのアルバム。
これがもうものごっついドシャグシャドラムンベース。なんつーか初期アレックエンパイアの無鉄砲さに一番やばいときのエイフェックスツインの凶暴さを足した感じ、というとほめすぎ?
最近この手の音に飢えていたのでヘビロテ中であります。デストローーーイィィヤァァ!
なぜかrephlexからのリリースです

過去の有名曲のリミックスバージョンというのはそれこそ星の数ほど出ています。
僕は見つけたらかならず買うんですがしかし9割5部はカスです
めずらしく当たりが出たので報告します。
不勉強なことにプレスリーのこの曲は聞いたことなかったんですが、原曲もブラスが入ったロックンロールでなかなかいいです。で、ポールオークンフォールドリミックスのこれがまたいい湯加減のビッグビートで最高であります。そういえばネプチューンズがやった悪魔を憐れむ歌もよかった。でもデッドオアアライブのユースピンミーラウンド2003はクズでした。
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ヒップホップといえばNY/ブルックリンを中心としたイーストサイドとLA周辺のウェストサイドがやはりシーンの中では目立つが、ここ数年はそれ以外の地域からも続々と魅力的なアーティストが出てきている。
特にエミネム、50セントを排出したデトロイトと共に注目すべき場所が南西部に位置するジョージア州アトランタだ。この街からはジャーメイン・デュプリやオーガナイズド・ノイズ等の大物プロデューサーやグッディモブ、ノリエガ等の個性的なラッパーが多数登場している。
その中でも突出した個性で商業的成功を収めたのが、ビッグ・ボイとアンドレ3000の二人からなるアウトキャスト(追放者)だ。まだ二人とも高校生だった94年に1stアルバムを発売。これがプラチナを記録し、以後順調にリリースを重ね、2000年発売の4th「stankonia」ではヒップホップファンだけではなくロックファンをもまきこみ世界中でヒットした。
アウトキャストの音楽は我々が通常イメージするヒップホップとはかなり異なっている。ベースとなっているのはP-FUNKから続く濃厚なファンクの系譜だ。生音を積極的に導入し、歌やコーラスも積極的に導入したそのサウンドは完成の域に達している。
しかし彼らのすごいところはそれに飽き足らず他の様々な音楽の要素を何の衒いもなく導入しているところだ。ロック、フォーク、ブルース、ジャズからドラムンベース、テクノまで、その雑食性はとどまる所を知らない。これら雑多な要素を単にバラバラに提示するのではなく、南部の郷土料理「ガンボ」のようにファンク汁でジュクジュク煮込んで咀嚼した上で曲にしているのだ。これがおもしろくないはずがない。
ベストアルバムをはさんで3年ぶりにリリースされた新作はビッグボイが主導権を握る「SPEAKERBOXXX」とアンドレの「THE LOVE BELOW」のなんと2枚組みという形式で発表された。
ビッグボイ盤は前作の路線をさらに進化させたファンクヒップホップ大会。先行シングル「GHETTOMUSIC」ではマイアミベースばりの下品なシンセと超高速ビートに乗って煽りまくる正真正銘のキラーチューン。他にも3年間待ったファンの溜飲を下げるには余りある名曲がこれでもかと詰まっている。
しかしこのアルバムを真に問題作たらしめているのはアンドレ盤だ。このアルバムをヒップホップとカテゴライズするのはもはや不可能だろう。なんといってもほとんどの曲でラップせずに歌っているのだ。とろけるように甘いバラードもあればプリンスばりのギターをフューチャーしたファンクロックもあり、ロニ・サイズのようなドラムンジャズチューンでは唐突にノラ・ジョーンズがスキャットをかます始末だ。2枚で38曲の特濃ファンク幕の内。ぜひ賞味することをおすすめする。
(10/15/03 音楽ライター養成講座提出作品)
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サイプレスヒルはメンバー全員チカーノなのだが、これは全編スペイン語で録音しなおされたベストアルバム。「不穏な空気」を音にすることにかけては追随を許さないDJ.マグスのトラックの上で、Bリアルとセンドッグの個性的なラップが聞きなれない異国語の響きで妙に新鮮に響く。最初に聞くサイプレスヒルととしては、2nd「Black Sunday」を薦めるが、こちらもすばらしく最高。
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