2005年02月24日

英国旅行

明日から10日間英国に行ってきます
メインの目的はAll Tommorrows Partyというフェスです

例のごとく現地リアルタイム更新したいと思いますのでご期待ください


しかし仕事が終わらないので現地でも執筆の予定・・・

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2005年02月25日

0224

英国旅行一日目
大韓航空でロンドンへ向かいます

ぎりっぎりまで原稿書いてたんだけど結局全部は終わらずあわただしくノートPCにコピーして4:20ごろに自宅を出発
西武池袋線>山手線で日暮里。京成線の各停で成田へ。
出発がとても早いので始発電車じゃないと間に合わない
めちゃめちゃ眠い

なんとか成田第一ターミナルにたどり着き、いっしょに行くかおりんと森嶋も到着。ヨメとあわせて4人で搭乗手続き。
一息ついて売店でNintendoDSのゲーム「アナザーコード」を購入
ちょっとコーヒー飲んで出国手続き。大韓航空の747に搭乗

2時間少々でソウル着。

ソウルのインチョン空港で1時間乗り換え休憩

新しくてきれいな施設

LGのプラズマがそこかしこに

免税店やショップがたくさんあるが、どれもハイソな高級店でオレに関係のある店はほとんどなし

お、Yahoo!のインターネットカフェ発見!

一時間370円(日本円)で手続き。カードもらって暗証番号を打ち込むことでアクティベイトする

で、当然ミクる
日本語は打てないのでアルファベットで怪しい書き込みをいくつか

つうことで1時間のストップオーバーは終了。ロンドン行きの飛行機に搭乗します
機内ではひたすら「アナザーコード」
いやこれはおもしろい。よくできてるね。
3章でどうしても先に行けなくなったので寝る。
機内食はまあまあだった
11時間のフライトでロンドン、ヒースロー着。現地時間16:30ごろかな

新しくはないが風格のある空港だ
入国審査は厳しいと聞いていたが、待つのは長かったが審査は拍子抜けするくらい短かった。「一人できたのか?」「目的は?」の2問だけ。あっさり入国

荷物もすぐに受け取れた

空港内のカフェで一休み

2,3年前にできたばかりというシャトル電車、ヒースローエクスプレスに乗ってみる。
空港ロビーから直通。

チケット購入。£14(2800円)
正直高いがものすごく楽チンなのでまあいいだろう

ホーム階までは巨大なエレベーターで一直線
すごくかっこいい

15分間隔で入線するのでほとんど待つこともない

車内でご満悦
さすがに早い。110kmくらい出してるんじゃないかな

15分でパディントン駅に到着
すげえ寒い。ミゾレが降ってるよ

電車がいぱーい!!

徒歩10分ほどで着いた「HOEL ROYAL SUSSEX」

ここで別便で先行していた高野君と合流
3人部屋だったんだが、ベッドがダブル+シングルしかなかったので高野君に文句を言ってもらう。するとあっさり3ベッドの部屋へ。やっぱ言ってみるもんだな

で、ロンドン在住のモモちゃん&アスカちゃんにホテルまできてもらいみんなでロンドンバスに乗ってお食事に

ノッティングヒル近くのチャイニーズで総勢10名のプチオフ会状態
いやもう初日から超なごむ
海外行くときはほとんど一人だったので新鮮な感覚だ。一人だと初日はかなりナーバスなんだけどな

帰りもロンドンバス。2階最前列でご満悦
ホテルに戻ってミクシーして日記書いて、あ、もう1時だ!!!

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2005年03月01日

0225

2日目、いよいよATPに向かいます

ロンドンのホテルは3人部屋。暖房が暑い!!

床に突っ伏してミクる同行者
朝は7時ごろ起床

イングリッシュブレクファスト。ベーコン、ソーセージ、豆、卵
イギリスはめしがまずいと聞いてたけど朝食はうまい

豪華な食卓です

窓の外は雪が舞ってます
寒い

パディントンから地下鉄に乗ります
エスカレーターが長くてかっこいい

パディントン駅のホーム
まさにチューブ

かまぼこみたいな車両がやってきました

で、ロンドンブリッジ駅へ
モモちゃんとまちあわせ、チケットを受け取る
切符売り場でRYEまでの往復チケットを購入
10時過ぎに発車です
車窓は真っ白

車内でおやつタイム
車内販売のおじさんがとてもジェントルでよかった

トンブリッジという駅で乗り換え

これは気動車かな?

車内でいろいろ下調べ

重連している電気機関車

アシュフォードでさらに乗り換え
色使いがきれいな気動車に

ようやくRyeに到着。2時間弱かな
駅の近くのスーパーで買い物してバスに乗ってATPの会場へ

到着ーー
会場はビーチリゾートで
チケットを交換して宿舎に入ります

これが宿舎。合宿所ですね

こんなかんじ。清潔で気持ちいいんだけどちょっと寒いね

キッチンも冷蔵庫も電熱器もオーブンも揃ってます
ただしデフォルトだと電気が使えません
一枚£1のエレクトリックカードを購入しないと電気が入らない

シャワーはかなり厳しかった
お湯はでるけどチョロチョロ

構内にあるショッピングセンター
とりあえずなんでも揃います

チケット引換所

会場内にはかなり広いゲーセンが
DDRに興じる日本人女子
ゲームは独特な形状のスロットマシンが多い
いまいちルールがわかりません
£5までは現金が出るらしい

一発目のバンド「Love as Laughter」
かなり大雑把な感じのカレッジバンド

セットチェンジの間にDJしてたのはなんとステレオラブのティムゲイン(と聞いたけど顔よく知らないので真偽は不明)

話題のDEARHOOF。期待してたんだけど、正直ぜんぜん駄目。お話しになんない。

疲れたのでいったん宿舎に戻る
尋常でない寒さ

震えながら食事の準備

これがリストバンドです
で、会場に戻ります
会場は2箇所
同じ建物の1階と2階にそれぞれあります
1階のステージは小さめ、クアトロ程度
2階はかなり広い。旧リキッドよりも大きいかも
とはいっても1万人も入らない小箱なのでじゅうぶん最前列行けます
第一と第二で交互にバンドが演奏する余裕をもったスケジュールなので見ようと思えば全バンド見えます

で、初日のトリは、いきなり自分にとってメインイベントのメルヴィンズです

バズ先生かっこよすぎ

重低音ずくめのたっぷり75分
堪能させていただきました

センターにマイクスタンドがあって、もしかしてゲスト?パットン?ビアフラ?と期待してたら

最後に呼び込まれたのはデビッド・ヨウ(ジーザス・リザード)でした
最後までもみくちゃで汗だくになって一日目は終了
冷たいシャワーを浴びて寝ました
寒い!!

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2005年03月02日

0226

土曜日、ATPは2日目です

合宿所は6人部屋なんだけど、ベッドルームは2部屋でシングルベッドがあわせて4つ。残り2人はリビングのソファーベッド、というかんじ
必然的に夫婦者の僕らがソファーベッドというわりふり。正直かなり寝心地が悪かった。しかも朝っぱらまで騒ぐ元気な若者のせいでかなり睡眠不足。加えて喘息の発作が少々、、

朝食はパンに卵にベーコン

そもそも会場のキャンバーサンズはビーチリゾート、ということで冬のビーチに行ってみる

吹きすさぶ強風で体の芯まで冷える
海の水は冷たかった・・

会場からビーチへの道。英国の田舎の風景

なんとかテリア君

打ち捨てられた車と家

ライブは夕方からなので今日はヘイスティングという町に観光がてら行ってみる事に。
バス停から二階建てバスに乗車

2階からの眺めは最高

電柱と電線

1時間ほどでヘイスティングに到着。ここはかなりにぎやかなビーチリゾート。なんとなく熱海のようなテイスト

下車。昼でもやっぱり寒い。

街の中心ターミナル地帯

人がたくさん。ほとんど観光客かな

ヨーロッパではまだ発売されていない任天堂DS。PSPもまだ。

任天堂の写真を撮ろうとしたら強引にファインダーに収まってきたバカ

魚屋さん
タラとか?

お昼に食べたソーセージ。グリーンピースに埋まってる。ローズマリーが効いてて珍味

レストランに入って一斉にミクりはじめる同行者。かなり異様な光景。
BT(British Telecom)の無線LANサービスなんだけど、£6/1hとものすごく高い
それでも繋がざるを得ない因果なものたち

わーい!ミクれた!!

街のはずれの港にある古い倉庫
やたらノッポ

建物の狭間にある隘路を抜けると

高台への抜け道でした
大汗かきながら登る

残念、お目当てのお城は終わってました

遠くから見える城跡

ヘイスティングの街並み

海を背中にたたずむ我々

放射状に電線が広がる電信柱

オレンジ味のマクビティーはものごっつくうまい

宿舎に戻り赤飯やじゃがいもで夕御飯
疲れ切って爆睡してしまう

起きたら23時。
今回のメインイベントSLINTをがっつり鑑賞
基本的に音源を忠実に再現したライブに何度も胸が熱くなりました
ああ来てよかった・・・・・

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0227

日曜日、ATP最終日です

8時ごろ起床。もうほんとはんぱなく寒い
一応電気ヒーターぽいものもあるのだが全開にしても部屋全体は到底暖まらない。
うすっぺらい毛布をかぶってダウンジャケットを着たまま眠る
ブルブル

カップスープとビーンズで体を温める

近くにあるコインランドリーで洗濯
£1.50で洗濯。乾燥は£20で6分

吹雪いてます。猛烈に寒い

で、今日は最寄のライ(Rye)という街を見物にバスででかける
ガイドブックによるとイギリスで一番かわいい街とのこと、

石畳の街並みは景観保存地区らしく中世ヨーロッパの雰囲気が

煉瓦造りの倉庫

苔むした階段

高台から見た風景

ファインダーをどこに向けても絵になる。ちょっとむかつくくらいだ

町内にある門。カリオストロ公国みたいだー

古城を見学

騎士とお姫様・・・

戦士だよ

ぐわぉーーーー!!

これは狂人を収監する牢の中

羊(のショボいミニチュア)

俺の大砲をくらえーーー!!!

ゴシックな教会

ホーンテッドマンションだー

狭い坂道がたまらない

くず折れる人

ホテルマーメイド。一番格式のある老舗らしい

おいしくランチをいただく

リアル暖炉。ほんとに薪がくべられて火がついてる

教会の塔に登れるらしいので入ってみる

巨大なパイプオルガン
残念ながら音色を聞くことはできなかった
50ペニー払って尖柱を登る

鐘です。6個くらいあります。木の歯車で動くようです
カリオストロだーーーー

塔の上に出ました
絶景かな

手すりがものすごく低く、しかも強風が吹いており正直めちゃめちゃ怖い
笑顔がひきつっています

通路はものすごく狭い

綺麗なステンドグラスがたくさん

お菓子屋さんのショーウィンドウ

他にもアンティークの店などいろいろ。一日楽しめる

ねずみを食らう人
ということで夕方になり会場に戻る

入場者にはこのようなパンフレットとタイムテーブルが配られる
これを見てスケジュールを立てる

会場の外見

英国内のあちこちにあるスロットマシーン状の機械。ルールがいまいち把握できないが、当たると£5までの払い戻しができるらしい。許諾ステッカーが貼られているのでライトギャンブルは許されているのかな、、、

な、なんと、、、マーク・コゼレック兄貴は風邪のため欠席!!
がーん!!!

代役のSons and daughters。うーん、印象薄い・・

PA卓

この会場は床が絨毯なので転がっている人多数

大トリのムーム

ということで3日間のATPも終わり
総じて寒いことをのぞけばとっても過ごしやすいイベントでした。
客の数も適当だし会場もちょうどいい広さ。バンドのセレクションは言うことなし。
とにかく防寒さえきちんとすれば超おすすめです

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2005年03月03日

0228

今日は移動日です
電車三昧

月曜日、7時に起きてATP会場から帰り支度
今日は一気にSt.Austellまで電車で移動する
荷造りしてバス停へ

毎日寒いが今日はほんと半端無く寒かった。吹雪

息も凍りつきそう

バスに乗ってRye駅まで

駅も雪でうもってる。この橋はHOゲージのジオラマみたいでかわいい

さよなら、Rye

アシュフォードで乗り換えだが豪雪で電車が大幅に遅れているとのこと
予定とは違う電車に乗車
これがものすごい旧型車輌で狂喜

座席ごとに片開き扉が開くの

クロスシートの一対に扉が一つ。すばらしい

11時過ぎにロンドン、ビクトリア駅に到着

赤レンガ駅舎

地下鉄でパディントン駅に移動。St.Austellまでの往復切符を購入

プリマスまでお世話になる電気機関車

構内に回転寿司があったのでテイクアウト
意外に普通にうまかった

車内。テーブルがある席が多くて便利

プリマス近くになると海が見えてくる

子供がいっぱい

パディントン発、4時間ほどでプリマス到着

VirginTrainに乗り換え
かつての英国国鉄British Railwaysは分割民営化され複数の鉄道会社が共同運行しているのだ

ヴァージンの車内はさすがにこじゃれてる

一時間ほどでようやく今日の目的地「St.Austell」到着
18時過ぎ
タクシーをつかまえてホテルまで
ホテルはオーナー夫妻が出迎えてくれる6部屋ほどの小さなところ
日本で言うとペンションか

きのうまでの宿舎と比べると天国
ベッドが柔らかすぎて死ぬ

ゆっくりディナー

なんだかよくわかんないけどうまい

ハウスワインも絶品

ということで7時間ほど電車に乗り続けた一日でした
疲れたけど楽しかった

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2005年03月08日

0301

本日のメインはエデン・プロジェクト!!!


St.Austellでの宿はWisteria Lodge。部屋数は5つ。従業員はオーナー夫妻と2,3人のスタッフだけというこじんまりとしたところ。なんと夜はみんな帰ってしまう。



7時ごろに起きれたので早朝散歩。英国ケルト地区の自然は大変美しい。寒さがとても心地いい。


海外にはよくあるロータリー。交通量が多くなければ合理的なシステムだと思う


ホテルの庭。やっぱりガーデニングの国だなあ


アメリカみたいに芝生植えとけばいいや、といった適当な庭は皆無。どこも気合入ってます。
ということでおいしい朝食をいただき、タクシーを呼んでエデン・プロジェクトに向かいます。
エデンプロジェクトとは、バイオームと呼ばれる生態系を人工的に再現した施設。巨大なドームの中に熱帯雨林をそのまま再現した巨大な植物園。


エデンプロジェクトの施設はクレーター状の窪地に作られているため、駐車場からはすべてを見下ろせる。
いきなりドームが目に入って感激しつつ記念撮影



エントランスでは「地上に植物がなかったら」というテーマの展示物が。人も猫も容赦なくバタバタ死んでいってなかなかおもしろい。


で、ようやくドームとご対面


もう圧倒されます
もちろんフラーのジオデジックドーム構想の影響下にあります


6角形と5角形を組み合わせて作られた巨大なドーム。もう造形だけでおなかいっぱい


2つのドームの真ん中にあるエントランス


当然ドーム内は暑いのでクロークに上着を預ける


エントランスから向かって右手は温暖性バイオーム。地中海沿岸、南アフリカ、カリフォルニアなどの乾燥した気候が再現されている


とにかく天井が高くて開放的な空間


ドームには開閉部があって、こまめに換気をしている。動いているところもいちいちかっこいい


地中海の植物


茂ってますねえ


高いところで作業をしている人が・・


ところどころにアート作品が飾られている。総合プロデューサーのティム・スミットは元々ミュージシャンということでこういう趣向になっているのだろう。



とにかく細部にいたるまでうっとり

で、次に東南アジアや西アフリカ、南米などの環境を再現した多湿熱帯性バイオームに入ります。温暖性バイオームのほうは、まだカラッとしてたんだけど、こちらはもう入ったとたんにムーんと来る熱帯特有の空気にやられます。こりゃすげえや。


大きなバナナの葉


ふぃー、暑いです


温暖性のほうは土面が結構露出してたんだけどこちらはもう植物の密度がすごい


かなり高いところまでみっしりと植物が


真冬のイギリスにいることを忘れます


湿気の苦手なもりしまさんはいつのまにかいなくなりました


マレーシアの住居を再現してある。スーパーカブが置いてあったり芸が細かい


たまらず途中で1度外に出て休憩。巨大な空調設備が目を引きます


もうたまらんのでタンクトップ1枚に


アフリカのおうち


突き出る空調ホース


瀧の前は気持ちいい。マイナスイオンでまくり(たぶん)


つい上空を見上げてしまう


ダクト萌える


1時間以上みっちり見学してようやく食事休憩
もりしまが買ったお子様セット


ぼくが頼んだのは豚肉甘酢あんかけ。米はとがってたけどおいしかった


ペプシの自販機なんだけど、通常はド派手な広告写真に覆われている部分が無地に。粋だね


少し距離をおいてながめると最高だ


帰りはトラクターに引っ張られてのんびりと

で、ミュージアムショップでがっつり買い物。たぶん3万円くらい使ったと思う・・・


外に出たら夕立。ものすごい豪雨でタクシーが来るのを震えて待つ


なんとかタクシーに2往復してもらってSt.Austell駅へ。16時の電車でロンドンにとんぼ返りの強行スケジュール
陸橋の配色がかわいい


駅の売店。高校生のたまり場になってました


雨はもうやんでます


ローカル線の車両


車内でビールとピーナッツ。後は爆睡
ちなみにイギリスでビールを所望するとギネスのようなエール系が出てくるので日本やアメリカ風のビールが飲みたいときはラガーって注文しましょう


21時ごろ、無事ロンドンのパディントンに到着。
初日にも泊まったロイヤルサセックスにチェックイン


夕食はホテルの近くのトルコ料理店に


1人一品頼んだら到底食べ尽くせない量が出てきてしまう。泣く泣く残す。
この店もそうだけど水パイプを提供する店が多い。もちろん非合法なものではなくハーブ系のものだ。試してみたかったけど眠いので帰って寝た。ウソ。ほんとは一刻も早くミクりたかった・・


ということで深夜のホテルで一心不乱にミクる人々
ロビーにはのらでんぱが飛んでおりダータで高速接続が可能になっていたのでした。お世話になりました

エデンプロジェクトに関してさらに知りたい方は

http://www.mammo.tv/column/TakanoM/
いっしょに旅行したタカノ君のコラムや

http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20020122305.html
http://www.japan-journals.co.uk/041007/holiday/index.html
http://www.arcs-inc.co.jp/technicalreport/pdfreport/EdenPweb.pdf
このへんをごらんください

あとぼくが撮ったビデオもここに置いときます

英国旅行 Posted by tagkaz at 01:19 | 個別リンク | Comments (0) | TrackBack

0302

7日目。今日はわりと普通にロンドン市内観光モード

今日から3日間、ロンドン市内に滞在します。とりあえず初日はベタに観光しようかな、と

地下鉄とバス共通の一日パスを購入。4ポンドくらいだっけかな。3回乗れば余裕で元が取れるのでマストでしょう。


最初はみんなでロンドンブリッジにある「ロンドンダンジョン」へ。ガイドブックを適当に見たかぎりではロンドンの暗黒史について展示してある資料館みたいなもんかと思ってたら、これがなんと富士急ハイランドもびっくりのお化け屋敷アトラクションでした。ギャフン



場内には恐らく小劇場の役者たちがアルバイトでエキストラをしており達者なしゃべりとベタな脅しでキンタマが縮むこと数度


人形も容赦なくグロい
切り裂きジャックはほんとに人気があるんだなあと実感した
たっぷり90分以上、2000円以上するチケット代はどうかと思うがまあまあ楽しめた。まあ1度行けば十分だけどな。


あとこれもグロすぎ


さてここでみんなとは別れ妻と2人で別行動
4,5年前にできたジュビリーラインに乗車


新しい路線だけあってホームドアが導入されてた
電車が撮影しづらいので大嫌いだ!


WATERLOO駅で乗り換え


片開きドアはほんとにかっこいい


テムズ川沿いのEMBERKMENTで下車


さすがに木製のエスカレーターは残ってないのかな


EMBERKMENT駅舎。奥に見える大きな建物は隣接するCharing Cross駅


チャリングクロスからは南方に向かう電車が出ている。ホームズもここから汽車に乗ってたね


雨も降ってきたのでテムズ川の遊覧船に乗ることに。地下鉄のパスを見せたらすっごく割引してくれた。


遊覧船内。暖房効いてて快適


BA LONDON EYE
ただの観覧車か


ビッグベン
ビッグ便などとベタなことを言ってはいけない


ロンドンブリッジ
と、ひととおり見物したらあとは居眠り。らくちんでいいやね


ロンドン塔


60分ほどの遊覧船を下車。雨もやんできたのでビッグベン方面に歩いてみる。
15分に1回チャイムが鳴る


ウェストミンスター寺院。ゴシック建築はこれでもかと威圧してきてあんまり好きじゃないんだけどでもやっぱりすごいなあ


場内は撮影禁止。日本語のオーディオツアーを試してみたんだけど、とにかく説明が長い。全部聞いてたら半日つぶれそうなので、適当に飛ばし聞き、、しようと思ったら最後まで聞かないとつぎのセクションに行けないんでやんの。うーん、失敗。


ウェストミンスター駅でまたもやジュビリーライン
うわー、ここもまた、、、


次はベーカー街に向かいシャーロック・ホームズミュージアム
中学校のころ何度も読んでたので結構思い入れあったりするのだ


館内はホームズとワトソンの部屋を忠実に再現。暖炉には火がくべられている。ハドソン婦人がつけてくれたのかな?


帽子とパイプでホームズを気取るぼく。左のワトソン博士は蝋人形ではなく人間です


ホームズ愛用のオピウムパイプ


窓からの風景
「ワトソン君、どうやら依頼人の馬車が来たようだよ」


3階より上は蝋人形大会
これは「唇の捩れた男」


ご存知モリアーティ教授


「赤毛連盟」でひたすら電話帳を写す男


1階は土産物屋です。「ホームズを歩く」っていう小冊子を買う。英語版のほかは日本語版しか用意されてなかったのでやっぱり日本でのホームズ人気は大きいんだな、と思った


2軒先にあったビートルズショップ
まったくみるべきものなし
店内は日本人だらけでした


ベーカー街駅は木造の重厚な建築


車両も微妙に古いよ


何度みてもこのマークは秀逸


壁面にはホームズだらけ


拡大図


ちょっと新し目の車両


チャリングクロスに戻ってシャーロック・ホームズというパブへ


パブ初体験。エールビールをちびちびと飲む
日本で飲んだときはうまいと思わなかったんだけどパブで飲むとうまいよう
単に雰囲気に飲まれてるだけですが


みんなとの待ち合わせポイントであるピカデリーサーカスに移動


お!ユニクロだ!


手作り石鹸店


DSはもうすぐ発売

ということで待ち合わせ場所のタワーレコードへ、、といくら探してもタワーは見つからず。地図とてらしあわしてもまったくわからない。タワーのある場所にはバージンが。。。
どうやら入れ替わったみたいですね

なんとか全員集まって近くのインド料理やで今日行ったところの報告をしながらカレー。で、ホテルに戻ってミクシー

英国旅行 Posted by tagkaz at 04:34 | 個別リンク | Comments (0) | TrackBack

2005年03月15日

0303


ロンドン二日目。今日は唯一の個人行動の日


みんなで朝ごはん食べたら自由行動。高野君は仕事のため今日で帰国、妻はキューガーデンに行くそうなので今日はきままな一人旅。
マーケットがあるというコベントガーデンにとりあえず行ってみた


駅舎がいちいちかっこいい。ずるいよー


とりあえず本屋に潜入。とくにたいしたものは無かったんだけど、モンティー・パイソンのマイケル・ぺリンが旅行ライターとしていろいろ本を出してるのには驚いた


石畳の通り。平日の早朝のため人影もまばら


マーケットなんだけどいまいち活気がない 


Tシャツ屋とかもあるけど観光客向けでまったくそそらない。失敗したかなー
しょうがないので近くにある「ロンドン交通博物館」に入ってみた


わーい!!!やっぱり乗物大好き!


かなり古いタイプの地下鉄


客のほとんどは制服着た遠足の小学生。インド人が多いねえ。



ミュージアムショップでがっつり買い物。イギリスの鉄雑誌ゲット!!


なんかオペラっぽいものを歌ってる女の人。興味なし


SOHO地区に向けてぶらぶら歩く。これはなんかミュージカルやってる劇場かな


ゲイの店


さてSOHOはレコ屋地帯。「シスター・レイ」といういかした店名の店にゴー


これは中古のチェーン店だな。カムデンにもあったよ。一枚£1の屑盤(ほとんどハウス)がそそったので何枚かめくら買い


ディスプレイされたレコードたち


セレクタディスク。ここはなかなか良かった。
けどね、、やっぱりレコードはロンドンで買うものじゃないな。基本的に高いしたいして貴重なものがあるわけでもない。東京か西海岸だよなあ、やっぱ


昼ごはんはパスタ。大量でうれしかった


レックレスレコード。これはダンス専門店。最新12インチとかはいいかもね。高いけど。


で、ブラブラとピカデリーサーカスまで戻りバージン。
マニックが大きな扱いなのはわかるけどプラシーボがすごく人気あるのには驚いた


ピカデリーサーカスのエロスの像。まあハチ公なのかな


スポーツ用品屋でスニーカーを探したんだが収穫無し


きのうのシャーロック・ホームズ博物館でホームズ熱がたかまり、どうしても読みたくなって三越の本屋へ


ちくまの全集はもってなかったので値段も見ずに購入。それが、、、、日本の3倍£14ほど取られた、、ボりすぎじゃないの?


無印はまあ無印だな


古そうな地下鉄駅


イクイノックス!!!入らなかったけどね


広場に出ました。こうやって目的もなく歩くのは大好き。連れがいるとやっぱりこういうことできないからねえ。
iPodShuffle聞きながら今日はほんとに歩いた。そして「London Calling」が流れてきたときはベタだが感動したよ


劇場街らしい。ボックスオフィスがたくさんある。結構ディスカウントされてるんだな。


中華街発見。あんまり大きくなかった。


暗くなってきた。唐突に大きな門が


夕暮れのトラファルガー広場。19時にロンドンブリッジでみんなと待ち合わせなのでバスで向かうことにする


三越の前にいるやつより3倍くらいでかいライオン


バス停。行きたい場所がわかってれば看板見て簡単に目的のバスを探せる。


バスの車内から見たなんとか聖堂。でかい


リバプールストリート駅に到着。地下鉄に乗り換え


終着駅MOORGATE


螺旋階段を使って乗り換え。しぶい


よく見た広告。香水?

ということでロンドンブリッジ到着。モモちゃんアスカちゃん学君と会食


10分ほど歩いたギリシャ料理店へ


肉。おいしい。


ピザ(らしきもの)。おいしい。
満腹満足。このあとロンドンブリッジ駅に戻ってモモちゃんお勧めのパフォーマンス?演劇?をみることに。
Shunt "Tropicana"


駅構内に秘密の入り口が・・・


とんでもない素敵空間を使って行われた芝居は、せりふもあまりなく、適度にアングラ適度にユーモアでおもしろかった

こういう使われてない空間がまだまだ死ぬほどあるんだろうなあ。ロンドンダンジョンよりリアルにロンドンの闇を感じることができた。


出口も謎の場所。モモちゃん今回はほんとにありがとう


ということで地下鉄に乗ってみんなで帰りましたとさ
いよいよ翌日は帰国日。早い!!!

英国旅行 Posted by tagkaz at 07:34 | 個別リンク | Comments (0) | TrackBack

2005年03月20日

0304


楽しかった旅もいよいよ最後の日を迎えてしまったよ

英国旅行記、ようやく完結編です

とうとう最終日。朝食食べてホテルをチェックアウト
ロンドンで利用したホテル「ROYAL SUSSEX」はおせじにも部屋がよいとは言えないが、料金は安いし駅からもそこそこ近い(パディントンより徒歩約7分)し、なによりロビーで高速無線LANが使えるというのがポイント高い。無線はホテルの設備なのか野良電波なのか最後までわからなかったのだが、恐らく後者だろう。

雨が降っていたのでタクシーを呼んでもらいパディントン駅まで荷物を運んでもらう。駅の荷物一時預かりで夕方まで預けたのだが、、、高い!一人3000円くらい取られた。可能であればホテルで預かってもらった方がいいだろう。

飛行機は夕方なので本日は妻と2人で散歩


パディントンの地下鉄ホーム。
日本と同じで古い路線は浅い。



記念撮影


リング2のポスターをよく見かけた。怖いのでやめてほしい


きのうのコベントガーデンがいまいちだったので今日はカムデンヤードへ


屋台の規模はコベントよりずっと大きい。でもやっぱり平日は寂しいな


運河が綺麗だ。運河脇のスタバで休憩。スタバのご当地マグカップをコレクションしているのだがロンドン版は巨大サイズでデザインもださかったので買わなかった。でも後で思うとやっぱり買っとけばよかったと思った。いつもそう思うので旅先では気を大きく持ちたい


カムデンロックと呼ばれる巨大なモールのようなところに入ってみる


土日は屋台であふれるのかな。でも結構いろいろな店があっておもしろ


ジャパニーズファンシーグッズの店。
これ撮影してたら怒られた。以降ほとんどカメラ出せず。ケチ!


近くにはショップの密集地帯が。古着屋を中心に雑貨屋やデリなど。まあ裏原宿と下北と竹下通りがくっついたみたいなもんだな。


雨なので人通りも少なくゆっくり店をのぞけた


イギリス縫製のニューバランスを探してたんだけど結局見つからず。しょうがないのでアジア縫製の576を。安かった。


結局スニーカーと革ジャケットを一枚買っただけで買い物はおしまい。妻は結構いろいろ買ってた。
近くのパブで休憩。パブはいい!ぜひ日本にも欲しい!僕は酒が強くないので、立ち飲みでビール1杯飲んで友達としゃべってすっと帰る飲酒スタイルがうらやましい。飲酒は短時間に限る!朝まではつらすぎる。

時計を見ると14時すぎ。最後はどこに行こうかなと考えて、結局「NATURAL HISTORY MUSEUM」に決めた。


例によって重厚なゴシック建築。入場は無料。


入場すると巨大な恐竜がお出迎え。


巨大な吹き抜けがきもちいい。壁や柱などいちいちディテールがすてき


鉱物の部屋。広い室内に整然と並ぶ鉱物。萌える。


展示はこんなかんじ


巨大なさそり君。展示はすごく工夫されてておもしろい。


これは食べ物にたかる蝿。ばい菌を媒介する害虫についての展示なのね


ムカデ君。子供がきゃあきゃあ言ってた


鳥のコーナー。大量の剥製に、いろんな国侵略して動物殺しまくってコレクションして悦に入ってる当時の英国人想像してちょっといやになる


これは何かと思ったら


なんと大量のハチドリの剥製を使った額装オブジェなのね。悪趣味~。


これも模型じゃなくて剥製。いやあすごいなあ。


エコロジーの企画展をやってた。内装屋さんいい仕事してます


ダーウィンが座るカフェで休憩
このあとミュージアムショップにはまってがっつり買い物。やっぱり服や雑貨よりこういうとこのほうが楽しいよ


ここで買った「さるきち君」と「うーたんくらん君」

ここでタイムアップ。パディントンに戻りみんなと合流し、ヒースローエクスプレスでヒースロー空港へ。電車の中にもりしまがカメラを置き忘れるが無事取り戻せた。この件をのぞけばこの旅行はほぼノートラブル。よかったよかった。
大韓空港でソウルへ。機内はとってもすいてた。5つくらいの席を占有してスーパーフラットシート状態でグーグー寝れた。しあわせ


ソウルで乗り継ぎ。トンカツを食べてみたがかなりまずかった


成田到着。スーツケースを宅急便で出して成田エクスプレスで帰宅
おつかれさまー

英国旅行 Posted by tagkaz at 08:29 | 個別リンク | Comments (0) | TrackBack