30代ならご存知だろう。マニックスデビュー当時のビッグマウス&ギミック合戦。そりゃ1枚目は買うわな。
で、2枚目以降は買わなかったわけだ
なんかトーンダウンしちゃったなあとか思って
シングル曲はなんとなく聞いてたのでいい曲書く普通のバンドになっちゃったのね、と思ってた。
数年前FUJIで見たときも、さすがに昔の曲では感動したしライブもよかったけど、なぜか音源は買わなかった。
で、去年の秋新作「LIFEBLOOD」を買ってみた。なんの気まぐれか、きっかけはまったくおぼえていない。
これがもうものすごく良くて。1曲目からもう既視感ばりばりのセンチなメロディーにぶっとばされ、すべての曲の鬼のようなクオリティーの高さにやられた。
速攻でベストを買った。な、なんだこれは、、全曲美メロの嵐。ベストだから当たり前だけど駄曲が一切なし。
で、いいタイミングのライブ。行ってきました。
もう1曲目から1985でノックアウト
その後もほぼ新作とベストからのベタベタ進行。
これが幸いして会場もすごくいい雰囲気。ほとんどの人が合唱状態。
工場で働いているほうが似合いそうな無骨なジェームスとローリー寺西のようなニッキーの好対照っぷりもよい
確かに刺激はない。似た感じの曲が多い。
でも、これでいいのだ。エモーションってすごい。
モータウン・ジャンクが聞けなかったことだけが心残りだけど、それ以外はほとんどやったんじゃないだろうか。
時間に余裕があれば日曜のZEPPも行きたい
ほんとに行きたい
01. 1985
02. Faster
03. If You Tolerate This Your Children Will Be Next
04. No Surface All Feeling
05. Empty Souls
06. You Love Us
07. Yes
08. Kevin Carter
09. The Love Of Richard Nixon
10. La Tristesse Durera
11. Die In The Summertime
12. The Masses Against The Classes
13. Solitude Sometimes Is
14. Archives Of Pain (Acoustic。1コーラス)
15. Small Black Flowers
16. You Stole The Sun From my Heart
17. This Is Yesterday
18. I Live To Fall Asleep
19. Cardiff Afterlife
20. Motorcycle Emptinss
21. A Design For Life

新作
LIFEBLOOD
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ベスト
Forever Delayed
amazonで購入
書くのが遅れてしまったけど「Extreme The Dojo Vol.11」
ISIS、MASTODON、CONVERGEの今もっとも勢いのある3バンドを一度に見れるということでクアトロに行ってきました。
まずはISIS
しょっぱなに出てくるとは思わなかったのであせる
CDはハードコアフォーマットのゴッドスピードユーという印象だったんだが、ライブも基本的に音源の忠実再現。美しい轟音というのはまさにこれのことを言うんだろうな。可能であれば1時間以上のフルセットライブを見てみたい。
MASTODON
とにかく2バスのドラムがバカテク。プログレとヘビーメタルとスラッジをごちゃまぜにしてものすごいテクでぶっ飛ばす。見た目はださいパンテラ。そしてとことん陽性。他の2バンドが陰性の極致のためいいバランスだった。愛すべきアホというかんじでヘッドバンキング。
CONVERGE
ことライブパフォーマンスという点においてはここ数年でいちばん衝撃を受けた。とにかくボーカルの圧倒的なパフォーマンス。体を削って音楽をやっているというのが伝わってくる。痛み、衝動、怒り、悲しみ、攻撃、すべてのネガティブな感情がこれ以上ない凶暴な音塊となって飛んでくる。当然暴れるべき音楽なのだが呆然と立ち尽くしてしまった。エクストリームミュージックとはコンヴァージのことを言うんだな・・・
しょっぱなにして恐らく今年のベスト3に入るであろうライブを見てしまった
まだまだすごい音楽はある。おもいしらされた一日だった。

Panopticon / ISIS
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Leviathan / MASTODON
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You Fail Me / CONVERGE
amazonで購入
以前来日したときの評判がとてもよかったのでぜひとも見たかったBATTLESのライブに行って来ました
19時ごろ会場のオンエアイーストに到着。
改装してからは初めてだ
前座のBEANSは2曲ほど聞けた
すべて打ち込みのテッキーなトラックの上でラップするこのかんじはヒップホップというには違和感がある
ディジーラスカルとかもそうなんだけど、こういう人たちはヒップホップではなくてなんか別のジャンル名で呼んだほうがいいのかも。なんだろうか、
10分くらいでセットチェンジ終了しバトルス登場
ギュンギュンにエフェクトされたサンプリング音にギターがミニマルなフレーズを重ねそこに機械のようなハイハットが入ってきてスタート。
いやーすごい!すごすぎる。
とにかく最後までJOHN STANIER(ex:HELMET , TOMAHAWK)のドラムにしびれまくる。体内にメトロノームが入ってるんじゃないだろうか、と思うくらい鉄壁のリズム感。
そしてなにより音色に尋常でないこだわりを感じた。キックは深く重くちょっと機械っぽく、対照的にスネアはスナッピーをあまり効かせず少し柔らかく、そして圧倒的に固く鋭いハイハット。音決めるのに1時間以上かかってそうだ。
まあでも名曲「JUST ANOTHER VICTIMS / HELMET & HOUSE OF PAIN」でドラム叩いてる人なので当然か。あの曲のスネアの音は革命だったもんな、、、
あとドラムセットのセッティングも変だ。全体的に異様に低くセッティングされており、クラッシュシンバルだけがものすごく高い。たたきにくくないのかなあ
3本のギターとエフェクター駆使しまくった上物もよかったんだけど、やっぱりこのバンドはドラムに尽きると思った。
あらゆる音楽の要素があるのに巧妙にロックンロールだけが排除されている徹底的な姿勢にしびれまくった。
アルバムが楽しみすぎる
プレフューズもとってもかっこよかったんだけど、やっぱりCD聞いてればいいや、と思ってしまったので途中退場。物販でバトルズTシャツ買ったらギターの2人がいたのでサインしてもらいました。
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最近出た2ndがとっても楽しいLEMONJELLYのライブに行ってきた
19時過ぎ開場に到着すると、PAブースからレモンジェリーの人がしゃべってる。要約すると。
「今日はみんなのために超貴重な僕らの150枚限定のミックスCDの最後の3枚をもってきたんだ。これをプレゼントするよ。今から僕の言うことをよく聞いてね。会場内にはすでにこのCDを持った3人が何食わぬ顔をして入ってるんだ。ヒントを言うからその人をみつけたら勇気を出してキーワードを言ってね。正解したらミックスCDは君のものだ。じゃあキーワードを言うよ。WA・SA・BIだ。よし、じゃあ一人目のヒントだ。トレーナーを着た男性だよ、、、、黒い革靴をはいてるよ、、、、」
とこんな感じのミニゲーム。3人はすぐにみつかり会場はいい雰囲気
「See You Later」といったんゲームは終了。そしてステージにスタッフが集まって、、、なんか様子がおかしい、、なかなか始まらない、、「機材トラブルのため開演が遅れます。少なくとも20時半以降になります」とアナウンスが。
まあしょうがないのでのんびり待つ
20時50分、ようやくスタート
新作2曲目のロックっぽい曲から。
ステージ中央には巨大な卓。2人はギターやサイレントベース(?)を弾いたりCDJでスクラッチしたり、マイクをつかんで叫んだりコンガをぽこぽこ叩いたり。
と言ってもマルチミュージシャンなかんじはまったく無く、なんというか、ほんとに音楽が好きなんだなあと、いい意味のアマチュアリズムが気持ちよかった。2人とも本職がありレモンジェリーはあくまで趣味というスタンスが(実際はどうなのかわからないけど)いいんだろうなあ。
音も頭でっかちなところはまるでなく、かといってバカっぽくもなくとても気持ちよく踊れる。やたら日本語でMCを入れるのもいい人ぽくて楽しい。
後半に一曲だけディストーションギターの轟音が鳴り響く、マッシヴアタック3rdみたいなアグレッシブな曲があり、ハードコア魂を垣間見せてくれたのもうれしかった。
たっぷり90分ほんわかさせてくれたいいライブだった
新人バンドをあつめたオムニバスライブに行きました
いやすごかった
いっぱつめのdetroit7は結局間にあわず
会場はかなり寂しい入り
■wolf mother
オーストラリアからきた3ピース。とにかく若い。ボーカルのアフロ君の声質はちょっとthe musicのロバート似。でも音は正統派、というかオヤジ趣味全開のハードロック。ツェッペリン、サバス、ジミヘンと完全70年代。まあなんつうかほほえましい。
■VHS and BETA
さてとっても楽しみにしてたこのバンド。とにかく音源が最高で、もうまんまキュアー。さてどんな耽美君が出てくるかと思ったら。

なんと写真下の不細工なジェームズ・イハのような子がボーカル。ライブもシューゲイザーチックに全員下をむいてはじまるも、音はもうまんまニューロマ。特にドラムはほぼ打ち込みでいまどきシンセドラム。そしてやっぱりロバートスミスくりそつのボーカル。目をつむって聞けば完全にキュアー。
CD聞いた限りでは確信犯的にやってんのかなあ、と思ってたけど間違い。もう大マジ。真剣そのもの。ほんともうしわけないけど大爆笑。大ファンになりました。
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これが問題のCD。超おすすめ
ここで試聴もできるよ
で、終わってロビーでみんなでしゃべってたらなんとボーカル君がふらふらと歩いてくる。芸能人オーラ皆無。もう下北から来たとしか思えない。
ちぐみさんとはるちゃんはいっしょに写メール撮ってもらってました。
なんつうかありえないくらいゆるい学祭のり。最高だ。
次のパイレーツはまあ普通のギタポだったのでパス
■Moving Units
乱立気味のディスコパンク勢の中でも個人的に一番期待しているバンド。
最初は打ち込みバックにボーカルとベースの2人が登場。ボーカルはフランツフェルディナンドとピーター・マーフィを混ぜたようなUKヅラ、そしてやたらでかいベースは顔面ゆがんだブライアン・フェリーのような悪相。ソリッドな演奏に体動く。一曲終わるともう一人メンバーがあらわれ、なんとベース弾いてたブライアンフェリーがドラムに座る。
いやもうこのフェリーがとにかくすごすぎた。
力まかせにぶっ叩くスタイルが基本でとにかく挙動不審。演奏中にやたら水を飲むは前に出てきて踊るわハイハットのスタンドを叩くはスティックを落とすはあげくのはてには手で叩きまくるわ、、、なんつうかキース・ムーンをほうふつとさせるアナーキーさ
音源聞いた限りでは頭よさそうなバンドだったのだが、実際は極めて肉体的かつフリークスっぽいバンドだった。いやあよかった。

こいつが問題のいんちきフェリー

アー写は普通なんだけどね
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■D4
ニュージーランドのガレージ、というかロックンロールバンド。なんつうか予想を裏切っておもしろいバンドが多い中最期は完璧なロックンロールショーできめてくれました。実際にギターウルフと深い交流があったらしく伝わってきます。いろいろ。
で、ボーカル泥酔しすぎ。最初から足元まったくおぼついてません。ロックンローとマザファッカを20回くらいMCでくりかえし、アンプによじ登ってかっこつけてギター弾いたと思ったらふらふらおちてきたり。とにかく無様でそしてかっこよかった。1時間弱のセットが終わると1度引っ込みすぐに登場。
なんとギターウルフのインベーダー・エースとジェット・ゼネレーションを日本語でカバー。もちろんニューオーダーのようにやらされてる感は皆無。ドラマーは裸の上半身に「ビリー」と大書。泣くしかない、暴れるしかない展開。あああ。。
とにかくいろんな意味で完璧すぎるショーでした
これで3500円は安すぎ
こなかった人後悔するべき
*ご存じない方
本日このライブのトリをつとめるはずだったギターウルフのベーシスト、ベースウルフことビリーさんが3/31心不全で突然亡くなりました
公式サイト

開場時間30分前についたらフロアーはガラガラ
なにー!と憤るも開演時間にはそこそこうまってきました。
前座はイタリアのバカテクバンドZu
ドラム&ベース&サックスの編成でルインズ的なインストラウドロックをかっちり決める。うん。パットンが気に入るのも無理もない。40分程度でライブは終了。
さて、FANTOMASである
まずデイヴ・ロンバードのドラムセットがすごすぎ。スタジアム公演なんかだとよくあるんだろうけど、クアトロにこれだけ派手なセット持ち込んだのは前代未聞なんじゃないだろうか。タムとシンバルがアホのように横に広がり、妙なパーカッションや金物が並び立てられとどめに背後には巨大な銅鑼が。アホすぎる。
そしてパットンは、トマホークの時と同じように机にマイクスタンドを数本立て、コンパクトエフェクターやカオスパッド、サンプラーにつないだ鍵盤なんかを並べている。セッティングにパットン現われ大興奮。
そしてはじまったライブはアンコールを入れて正味60分。いやあ最高だった。これだけややこしいことをやっているのに全然難しくない。パットンの指揮のもと、テクニシャン3人がビチっと複雑な演奏を決め、先生はサンプラー鳴らす、吼える、歌う、暴れる、やりたい放題だ。
現在声を使った表現でパットンを超える人はいるのだろうか。
メルビンズのバズ先生が演奏に徹して完全に後ろに下がってるのが残念だが、とにかく堪能しました。

で、ファントマズ終了後タクシーで初台へ直行
ペインキラーは来れなくなったがそれ以上に強力なライブが・・・・
出演は
吉田達也
灰野敬二
内橋和久
勝井祐二
ナスノミツル
坂本健吾
Mike Patton
実況的に書いてみると
21:30
吉田達也の挨拶でスタート
勝井+内橋デュオ
吉田加わる
灰野加わる 灰野さんは笛とギター
休憩
ナスノ+坂本 ベース2本。かっこええ
吉田加わる
内橋、勝井加わる かなりロッキンな演奏
途中MC
吉田:インプロのライブは客が入らないのが相場なんですが、今日はすごいですね。みなさんペインキラー見に来たんですよね。で、2000円返してもらえるからいいかってかんじなんですかねえ。
内橋:ペインキラーよりおもしろいから!
吉田:第3部はクアトロから特別ゲストのMPさんも来てくれるので最後までよろしく
同じメンツでもう一曲
休憩
内橋、灰野デュオ 灰野さん吼える
勝井加わる なんと「好きさ好きさ好きさ」のカバー
勝井と内橋はハケてパットン登場
灰野 パットン デュオ
声のみを使った壮絶なインプロビゼーション
ウキャキャキャキャキャキャ!ズオゥゴウ!ギャーーーー!アァアアアア!チュクチュクヴォウァアアアア!!!ハッハッハッ!ピギィアァアアアア!!
場内騒然
そこに吉田が加わりさらに阿鼻叫喚
灰野、パットン退場
ナスノ、内橋、勝井、吉田
最後に全員で1曲
アンコールも全員で1曲
おなかいっぱいでした!
先週はじめて音源を聞いて衝撃を受けたBORISのワンマンライブがタイミング良く下北SHELTERで行なわれるというので行ってきた。
開演前からスモーク焚きまくり。視界が狭い狭い。定時より20分ほど遅れて白煙のなかメンバーが現われる。
いきなり激遅激重のスラッジナンバーから。うおー!
10分ほど続いた後はチョッ早のモーターヘッド的ハードロックへなだれこむ。死ぬほどかっこいい。
3ピースなんだけどメンバー全員個性的
ほんっとに華奢なギターの女の子、ボーカルが持ってるのはひとつのボディーにギターとベースが生えてる変則ギター。
フロント2人はほとんどしゃべらず、そして手数の多いドラマーが「いぃええええいい!!!」とか「うぉーーーー!!」とか奇声をあげドラを打ち鳴らし客を煽りまくる。
遅い曲と速い曲の割合が絶妙でまったく飽きさせない。
この手のバンドはかっこいいけど自己陶酔しちゃって、あわないとキツイ場合もあるんだけど、BORISはきっちり客を楽しませることを考えてる。いやあすごい!!!
ラスト2曲はサポートベースを入れた4人編成で爆音ノイズ大会。そしてアンコールでアシュラテンプルみたいなヘビーサイケ絵巻と充実の1時間40分。もちろん全編異常な轟音で今でも耳がおかしい。
こりゃすごいものを見た!!
しかも会場限定CDまでもらっちゃって大満足のライブでした。
| Heavy Rocks BORIS by G-Tools |

前日自分のイベントで5時間踊り続けさらに朝まで飲んだ翌日。当然体中痛くチケットをもっていたライブに行くかどうか強烈に悩んだ。ずっと見たいと思ってたバンドなので気持ちは行く気満々だったのだが体が動かん…でもがんばったよ。無理矢理着替えてこの寒い中僕が東京で一番嫌いな街代官山まで行ってきたよ。しかもgreeパーティーでイメージ最悪のUNITまで行ってきたよ。
行ってよかった!!!!
ちょっとだけ遅刻して入場。すでに1バンドめの「ワッツーシゾンビ」の演奏ははじまってる。ギター2本にドラムの3人編成なのだがステージには着ぐるみや全身ラバースーツなどダンサーというか変な人が大量にあがって踊ってる。反復を基調とした催眠ビートに今田耕司似のボーカルがガンガン煽りを入れるというスタイルでたいへん気持ちいい。後半はステージに客を上げ本人達はダイビング、しまいにはドラムセットごとフロアに持ち込み演奏する始末。しょっぱなからもう大団円的な盛り上がり。
で、2バンド目は話題の「オシリペンペンズ」
なんつうか人のレポート見る限りでは色物的要素が強い印象があって正直警戒してたんだけど、いやいいじゃないですか。シンプルなドラムとギターをバックにボーカルの石井モタコが「生き地獄!」「大人が泣くなんて」などネガティブきわまりない歌詞を吐きまくる。強烈に60年代の(ダメな)アングラ臭あふれる個性だと思いました。ただモタコが髪をかき上げると実はものすごいイケメンなのがわかってちょっと萎えました。あれじゃ三上寛には勝てないw
最後がとうとうライブ見れた「あふりらんぽ」。ギターがオニでドラムがピカチュウね。声の区別もつくようになった。うん。僕はピカのほうがタイプだな。
このバンドだけは音源聞きまくってるので安心して楽しめた。ライブでは激しさ楽しさも数倍増し。表情やアクションが最高でずっと見とれてました。
なんというか女の子的なかわいさを打ち出してるバンドって全部だめなんだけどあふりらんぽだけは別。かわいくてかっこいいの両立。
最後は出演バンド全員出てきてまたもやステージに客をあげて大騒ぎ。さらにはオニがフロアーへ、ダンサー引き連れて乱入。観客全員でフロアーをグルグルグル。しまいにはピカが先導してハメルンの笛吹きよろしく代官山の街まで行進。もちろんついてきましたとも。
代官山駅前を奇声あげながら走り抜ける若者達。すごかったなあ。
ステージ間に死ぬほど寒い余興があったりしてちょっと萎えたけどどのバンドもすばらしかったので無問題。なんというか闇雲な若さを大暴れして発散するロックのライブって昔からいろいろあるけど、今夜のようなタイプは新鮮でした。これは若者に人気出るよなあ、、、ってオヤジ臭いまとめ
写真はステージ衣装のまま代官山に飛び出すピカチュウさん
告白するとはじめてバズコックスを聞いたのは遅い
21世紀に入ってからだ
でも「Ramones Mania」と並んでロック界最高のベスト盤である「Single Going Steady」は100回以上聞いてる。奇跡的な名曲がてんこ盛り入ってる、元気で明るく、そしてちょっとヒネクレてて泣けるこのアルバムは大好きだ。
そして、僕にとっての初ライブ
もう50は過ぎているはずのピート・シェリーはあの声が出るのか?ちょっと心配だけど行ってみたよ
会場のオンエアイーストの1階(変な名前ついてたけど忘れた)は、クアトロを横長にしたくらいのちょうどいい大きさ。
予想以上に若い子もいるね。うん、バズコックス聞いてる20代、いいと思う。
19時きっかりにメンバー登場
うわあ、ピートやばい、うすらハゲ!やばい!
「ワン!ツッ!シー!フォ!」とスティーヴ・ディグルの雄叫びでライブ開始
しょっぱなから立て続けにニューアルバムの曲を連打
いやあ、やかましいやかましい。そして当然かっこいい
一曲目こそちょっと声出てないかな?とおもったピートも、曲が進むうちどんどん「あの」声に戻っていく
かんぜんに現役だよ
MCもほとんどなく3分未満の曲を矢継ぎ早に畳みかける構成にあがるあがる
そしてそして20分ほど経過したころか
「I DON'T MIND」からお馴染みの名曲タイムに突入!
出し惜しみ一切無し
数々の名曲をガツンガツンと演奏
「What do I get?」「Fiction Romance」
スティーブも結構ボーカル取る。「harmony in my head」は痺れた!
いっしょに歌ってるうちに必殺「Ever Fallen In Love」であっという間に終了。19:50
これは単なる休憩タイムか、3分後に出てきてアンコール開始
「Sixteen」「Noise Annoys」「Orgasm Addict」そして「BOREDOM」と10分で5曲。8:10にはライブ終了
いやあもうキングオブミャオロック(*)の至芸を堪能しました。マドンナ蹴っても後悔なし!
ニヤニヤが止まりませんでした
![]() | Singles Going Steady Buzzcocks Amazonで詳しく見る by G-Tools |
amazonではバズコックスのこの究極のベストアルバムがなんと980円!
ロックが、パンクが好きで万一聞いてない人がいたら絶対に買ってくれ!後悔させない。保障する。ダメだったらオレが買い取る
わーーーい
*ミャオロック (c)h::dziz
明日27日(水)渋谷ラッシュにて、飴屋法水さんとコロスケさんとこれから生まれてくる人へ贈る“前祝いパーティ”が開催。多くの友人知人たちが参加予定。
*“超個人的”なのは動機です。“プライベートパーティ”ではありません。誰でも自由に参加できます。きっちり6時半(開場時間)からの来場をお奨めします。
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●超個人的プレバースデイパーティ「独身」
日時:9月27日(水)18:30 open
19:00 start~ 23:00
会場:渋谷ラッシュ
料金:2,500円(1ドリンク付)
参加<予定>独身者:ニッポニア(v-live)大橋二郎(v-DJ)飴屋法水×コロスケ(DJ)イルコモンズ(DJ)田口和裕(DJ)高木完(DJ)嶋田久作(ミニDJ)イウラチサ(どんぐりコロコロCJ)高野雅典(ミニDJ)増田セバスチャン(ミニDJ)八谷和彦(小品出品)古屋兎丸(描き下ろし一点出品)エドツワキ(描き下ろし一点出品)手塚眞(新作映像出品)Limviphuvadh Hiroka“Vちゃん”(作品出品)Mr.SlowとMr.Fast(作品「胎教」出品)岡野昌代(照明協力)田島誠二(音響協力)ミンディ(協力)師匠(協力)他・・・
*実際の独身者とは異なります。
*誕生直前のため予定独身者が出演できない場合もあります。
http://www.toos.co.jp/lush/

今年最初のライブとなったTHE ROOTSのライブは最高だった。
名作2nd「Illadelpf Halflife」のころからのファンなんだけど、ライブ見たのは今回がはじめて。さすが当代随一のヒップホップバンド、編成はドラムのクエストラブを中心に、ギター、ベース、キーボード、パーカッションにラッパーのブラックソート。ラーゼル(ヒューマンビートボックス)脱退は残念だけどそれにしてもすごかった。
基本的にジャジーで湿った曲調が多いバンドで前半はそんな雰囲気のシブイ曲で攻めてたんだけど、後半ベーシストのソロの後怒濤のアゲアゲ攻撃に。特に20曲くらい連続でやったヒップホップ名曲メドレーは最高だった。覚えてるだけでATCQのアワードツアー、ODBのシミシミヨー、フラッシュライト、ジャングルブギ、50セントのインダクラブ、そしてジャスティンティンバーレイクのセクシーバッグまで。すべて生演奏。ヒップホップが好きでよかったと思った瞬間だった。
あと亡くなったJ.Dillaに捧げた曲は泣けた
JAY-Zアンプラグドのバッキングでそのすごさはわかってたんだけど、やっぱ見てよかった。FRFこないかな、、
たしかサマソニは来たんだよね
でもいくらO-EASTとはいえ3DAYSは無謀だったかな、7500円とチケットが高額なこともありちょっと寂しい入りでした。
| Game Theory The Roots by G-Tools |

1/21のライブ
まずは割礼
割礼は1987~1990くらい、僕がライブハウスに頻繁に通っていたころもっとも回数を見たバンドだ。関東圏はほぼぜんぶ追っかけていた。メジャー2枚目「ゆれつづける」が出た頃まではほんとによく聞いていた大好きなバンドだ。一時期活動を停止していたこともあったが、ここ数年はまた復活しているらしいとは聞いていた。ただし宍戸幸司以外はメンバー全員入れ替わってるらしいけど。
で、今日はほんとに久しぶり、へたすりゃ15年ぶりくらいだ。センターでギターを触っている人、まさかこの人が宍戸だとは思わなかった。しょうがないとは言え老けた、というか普通のルックスになったなあ、、眉毛があると宍戸という気がしない。
でも一曲目、「光り輝く少女」のイントロが鳴りボーカルが入ったとたん、宍戸は宍戸になった。
知ってる曲は3曲だけだったけど、基本的に世界観が確立しているのでどの曲を聞いても違和感はない。ただ、以前の3ピース編成からギターが1本増えたぶん、以前は単純そのものだったアレンジがかなり工夫されているかんじになっていた。
ラス前、激しいノイズ合戦からベースのリフが入って「リボンの騎士」がはじまったときは震えたなあ。ラス曲は「ゲー・ペー・ウー」
うん、また見に行こう。
つぎ、あぶらだこ
ずいぶんひさしぶりだと思いOilmanで調べたら2006年7月以来でした。実に1年半ぶり。
でも90年代のライブは3年に1回時代を思えば幸せな時代です。
たぶん9曲くらいやったと思うんだけど、旧曲(音源化されている曲という意味)は4曲。半分以上が新曲でした。1曲ベースがドライブしまくる久しぶりにかなりパンキッシュな曲があってうれしかったなあ。
旧曲は「肴核」「祝言」、そしてラスト曲がこれは珍しい釣り盤から「分陰」
で、アンコールに「パラノイア」。珍しくヒロトモがボーカル入り間違えていた。
いつまでも、あると思うなあぶらだこ、今年はできる限り足を運ぼう
最後、三上寛&灰野敬二
灰野敬二はいろいろな形態でたぶん6回くらい見ているんだけど、正直言うと自分的には今ひとつピンと来ない存在だった。でも今日の灰野は完全に牙を剥いていた。あんな化け物のような灰野をはじめて見た。(えらそうですいません)
なんつっても三上寛と灰野敬二だ。ステージに並び立つだけでとんでもない迫力だ。灰野の切り裂くようなギターからすぐにライブははじまった。そこからもう休む間もなく怒濤の演奏。三上寛は誰とやろうといつも通りのあのスタイルでギャンギャンかきながしながら咆哮。そこに灰野のこれ以上ないほどのアグレッシブなギターがからむ。とにかく音がでかい上に高音を親の仇のように持ち上げている。耳が痛いなんてもんじゃない。ものすごい早さと勢いでギターをかきむしっているのだが、出てくる音はもはやハーシュノイズとあまり変わらない。しかしさすがに決めるところではバシっと決める。ああもうまったくうまく書けないけどとにかくものすごい演奏だった。ようやく2人が水を飲んで一息入れたとき時計を見たら30分が経過していた。体感時間は5分くらいだ。灰野のボーカル(というか絶叫)も途中で入りつつ意外に短い70分ほどで演奏終了。
んー、三上寛のすごさは十分知ってるつもりだがやっと灰野敬二のすごさを実感した。すみませんでした!(直立不動)
NHK FMライブビートの収録で渋谷へ
「VERMILION SANDS」
まったく知らなかったバンド
編成はツインドラム+ツインギター+2弦ベース+キーボードにボーカル&サックス、トランペット、フルートのおっさん
たまに詩の朗読をする人が出てくる
あとで調べたらボーカル&管の人は竹谷郁夫だったんですね
1曲目、完全無欠の暗黒ダブ
うひょー!かっこええ!!!
でも曲が進むにつれダブ以外の要素も
基本はダブ+プログレ+フリージャズなのかな。ひたすら凶暴な音で迫ってくる
朗読のお兄ちゃんをのぞいてメンバーのルックスがごく普通のおっちゃんというのが逆に怖い。普通のおっちゃんがニコリともせず鉈振り回して追ってくるかんじ。
途中のインプロがちょっと長いと感じたがあとはパーフェクト
また見てみたいなあ
「MJQ」
で、期待のMJQ
メンバーは遠藤ミチロウ、クハラカズユキ、 山本久土
ミチロウのライブは、復活スターリン、アコースティックソロ、NOTALIN'S、コマンタレヴなど数限りなく見てきたが、新バンドであるMJQは今日がはじめて
もちろんCDは何度も聞いてきたので音は知ってるけど、やはりこの3人が登場し、いきなり「虫」を演奏し始めたときは感動したなあ。
途中ちょっとベースがあればなあ、と思う瞬間がないわけではなかったけど、でもドラムとアコギ2本というこのフォーマットはとってもミチロウにあっていると思う
しかしやっぱり(技術的に *注)ソロではほとんどやらなかった昔の曲が聞けるのはうれしい。「先天的労働者」や「オデッセイ1985 SEX」をやるとは思わなかったなあ。もちろん「音泉ファック」や「オレンジTIME」といった比較的最近の曲もいい。
逆にソロで必ずやった「お母さんあなたの顔は」「Just like a Boy」「Knock on Heaven's Door」は聞けなかったけどね。
キュウちゃんと山本がほんとにうれしそうにプレイしているのが印象的。そりゃそうだよなあ。あの年代でミチロウと演奏してコーラス入れれるなんて夢のようだ。ライブ本編はこれも久々「メシ喰わせろ」で終了
あとアンコールでやった「下水道のペテン師」はもう完全にハードコアパンクだったな。
そういえば結構若め(といっても20代後半くらい)の女子がいっぱいいたけど、あれはキュウちゃんのファンなのかな?
*注 インタビューで山本が入ったことにより技術的にできなかった昔の曲がやれることがうれしいとミチロウが語っている
http://www.spaceshowertv.com/vmc/program/interviews/mjq.html
| Unplugged Punk M.J.Q. by G-Tools |

朝日美穂主催のイベント「チョコパニックVol.5」に行ってみた
お目当ては堀込高樹ソロ!!
女子率たか!!!
男は20%いたかどうか
最初はポラリスのオオヤユウスケ
アコギ1本のソロは「カントリーロード」や「CAN'T HELP FALLING IN LOVE」などの有名曲カバー中心
悪くないけどまあそんなにグッともこなかった
が
フィッシュマンズの曲やります、と言って「Walking in the Rhythm」やりやがった
こういう不意打ちはほんとに参る
ああ
で、次が堀込高樹
最初はハモンドの人と2人で、後半はドラムとベースも入れてバンド編成で
キリンジの曲とソロアルバム(出してたんだ!)の曲を中心に
いやあ、やっぱりすごい詩だなあ
とくに「クレゾールの魔法」はヤバすぎる。病院で恋をするみたいな曲
「パーテーションで囲われたベッドでいっしょに点滴を受けるぅ」「純白のドレスを着るよりも、マスクの君が、んーっセクシー」みたいな。この曲を友達の結婚披露宴で歌ってビミョーな雰囲気になったそうだ。おかしいでしょ
なんか緊張してたみたいでかみまくり間違いまくりだったんだけどそこもキャラなのかなあ。うらやましい
朝日美穂は基本グランドピアノ弾き語りに途中バンドが入るという編成
こちらもマイペースに自曲をていねいに歌っていた
風邪ヒキ(プロデューサー氏にうつされたらしい)で鼻声だとあやまってたけどそれでもじゅうぶん魅力的でした
うん。この人の曲は好きだー
物販でセルフカバーアルバム買ったらおまけCDもらった
最後に全員出てきてセッション
なんとシャニースの「I LOVE YOUR SMILE」
めっちゃ好きな曲なのでイントロの「シャランランランラーラ」でガッツポーズ
いいもん見たなあ
| Home Ground 堀込高樹 河野伸 by G-Tools |

先週いきなり発表されたJの200人限定アコースティックライブ
発売開始と同時にチケット予約したらなんと整理番号は1番
生まれてはじめてだ
18:30ごろリキッド到着
2階にあがってチケット引き替え
19時まで待つ
本当は2階のバースペースでインストアライブのような形式でやる予定だったらしいのだがチケットが思いのほか売れたので1階のライブスペースに急遽変更
19時ジャストに入場
入場と同時にJの真正面を確保
その距離2.5メートル!
20時までひたすらまつ
その間はグラインダーマン(ニック・ケイブの新バンド)のアルバムがかかっている
これもすごくかっこいいね。マーシー・シートあたりの不穏な雰囲気まき散らした曲が多い
20時
舞台にブライアン・バートン・ルイスが
いちおうこのライブはダイナソーJr.の復活アルバムの試聴会という位置づけなんだよな
ということでダイナソーの奇跡のニューアルバム「BEYOND」全曲を爆音で鑑賞
いやあ、笑っちゃうくらいダイナソー
それも初期ダイナソー
どの曲もほぼいっしょ
ルーの曲が思ったより少ない(たぶん2曲)ことをのぞけば文句なし。
ああ早く聞き込みたいなあ
で、21時ごろようやくJの登場だ
うは!いつもながらダサい!
今日の服装は、ディスチャージのTシャツの上に紺(オレンジライン)のアディダスのジャージ(非おしゃれ)
ぶかぶかのコーデュロイパンツにナイキのスニーカー(色は銀、シューレースは紫)。このスニーカーはダイナソーモデルだな。
長い白髪に大きな眼鏡。ピーク時に比べれば多少痩せた気もするがそれでも巨大な体躯
でも、でも、Jだよ!
「ハロー」とつぶやき演奏開始
いやもうとにかくすごかった
最初はアコースティック弾き語り名盤「MARTIN+ME」のような感じなのかなあと思ったのだが、実際ギターはギブソンのエレアコだったんだが、、
ぜっんぜんアコースティックじゃなかったです
確かにアコースティックの部分もあるけどサビではいつものようにファズをおもいっきり踏みます
ギュワアグエギュオオオオオオオオオオオ
で、やっぱりソロも弾きまくります
コード弾きのループをその場で作り、それをバックにひたすらソロります
くどいです。最高です。
しかもやった曲は新曲1曲のぞき全部ダイナソーの代表曲ばかり
Freak Scene
Little Fury Things
Get Me
Wagon
Alone
といった即死曲含む含む約10曲。たっぷり40分
おまけにアンコールで
Out There
Jのライブはダイナソーとソロを含めて10回近く見てるけど、今回はやっぱり格別だったな
THE LOODSは本当に好きなバンドだった
高校生のとき、スターリンやあぶらだこ、ガスタンクなんかと共にほんとによく聞いた
特に86年に出た12インチ「ラウド・マシーン」は今聞いてもビタイチ古くない激烈人力インダストリアルパンクの超名盤だ
が、
おれが東京に出てきた1988年には残念ながら活動を停止しておりライブを見る夢は叶わなかった
そしてグルーヴァーズ以降の西村の活動は正直あまり興味を持てなかった
メンバー間でいろいろあったとも聞くがよくわからない
そのルーズが20年以上ぶりに再結成、そして解散ライブを行うという
行かないわけにはいかないじゃないか
2007年3月9日
新宿ロフト
メンバーは
西村茂樹 Vo,G
鈴木浩司 G
カタル B
のオリジナルメンバーに
梶原徹也 Dsというたまらないめんつ
インダストリアルなSEにのせて幕が上がると、無人のステージ
まずは梶君が座りビートを刻むと、下手からベースのカタル、上手からギターの鈴木があらわれ音を重ねていく
そして西村があらわれなにごともなかったのように猛烈なライブがはじまった
とにかくなんの装飾もない、MCもない、曲間もほとんどない
ひたすら初期の高速ナンバーが矢継ぎ早に演奏される
Hard Mouse2
Concrete Rock
New Deceptions
Spot Check
Hard Mouse
D-Words
Stop Fuckin' Around!
Terorist
Real World
曲順は適当だけどだいたいこれくらいやった
ここまで30分
ようやくチューニングのためひとやすみ
オルガンの奥野真哉がくわわり少し静かな曲
Lunatic Flower
Bird
Saigon
で、中川敬とうつみようこまで加わりニューエストモデルの曲を2曲演奏
Feelin Fuckin' Around
Empty Notion
で、とうとうきました12インチ「ラウドマシーン」収録曲3連発
Revenge
The Wall
Loud Machine
至福とはこのときのことを言うんだろうな
余韻もほとんどなく、本当にやりきったという表情で、西村は一礼をしてバンドは去っていった
いろいろあったとは思うがこんなかっこいいバンドの解散に立ち会えて幸せだ
でもやはり、この演奏見せられるともったいないよね
もう一度見たいと思っちゃう
でもやらないんだろうなあ
サマソニ行けないので単独行ってきた
最高なのはあたりまえ
本編60分、アンコール15分
新作と過去作からの比率は5:5くらい
特筆すべきは以前はWagonのみだったルーがいない時期の曲を3曲もやってた
Wagonに加えてOut ThereとFeel the Painも!
これにはびっくらした
相変わらず音でかすぎ
完全に難聴気味です
だいたいあってるセットリスト
*新作から
+ルーがメインボーカル
Almost Ready*
No Bones
Back To Your Heart*
Been There All The Time*+
Little Fury Things
Out There
This Is All I came To Do*
Feel the Pain
Pick Me Up*
What If I Knew*
Forget the Swan+
Freak Scene
-- Encore --
The Wagon
Sludgefeast
Mountain Man +

仕事がテンパり中だがサマソニ、マニックスだけ行って帰ってきた
驚喜のセットリストがこれ
YOU LOVE US
FROM DESPAIR TO WHERE
YOUR LOVE ALONE IS NOT ENOUGH
EVERYTHING MUST GO
OCEAN SPRAY
IF YOU TOLERATE THIS YOUR CHILDREN WILL BE NEXT
AUTUMNSONG
STAY BEAUTIFUL
MOTOWN JUNK
DESIGN FOR LIFE
LITLLE BABY NOTHING
IMPERIAL BODYBAGS
YOU STOLE THE SUN FROM MY HEART
MOTORCYCLE EMPTINESS
いやあ、まるで生き急ぐかのようなぜいたくすぎるセットリスト。だって、しょっぱなから「YOU LOVE US」だよ!!新作からは控えめに3曲だけ。後はド定番連発のグレーテストヒッツ状態
中盤の「STAY BEAUTIFUL」「MOTOUWN JUNK」「DESIGN FOR LIFE」3連発。もう声も枯れました
いったいなにラストに持ってくるの?と思ったら「リッチー・エドワーズにささげます」で「MOTORCYCLE EMPTINESS」
うおーーーー!!!
「HOLLY BIBLE」と「LIFEBLOOD」の曲だけやりませんでしたな
さすがにフェスということで歌えない人もいたけど、兄貴はご機嫌にクルクル回ってました
で、ニッキーがすごすぎ!チアガールも真っ青なミニスカート。かわいすぎる
13000円のマニックスライブでしたがここまでやってくれたら満足であります!
つうことで20:30には帰宅
仕事に戻ります
渋谷クアトロ
1バンド目のルルルは見逃した
REBEL FAMILIA
あいかわらず凶暴きわまりない
ハードコアからギターとボーカルを抜いて暴力性を極限まで追求したような音
客層からかあまり暴れている客はいなかったが踊りまくって汗かいた
ZOMBIE
ピッツバーグ出身、キーボードとドラムの2人組インストバンド
タンジェリンドリームのような手弾きアナログシンセにバカテクドラムがかぶるスタイル。最後の曲でシンセの人はベースも弾いてた
音源はかなりおもしろかったのだが、ライブは今ひとつ盛り上がりに欠けたな
JESU
残念ながらGODFLESHでの来日は叶わなかったがとうとうジャスティン・ブロドリック先生が来日した
JESUのここ数作はメロディアスな曲が多かったのでライブもそんな感じかな、、、それもいいけどやっぱり轟音聴きたいな、、と正直微妙な気持ちで見に行ったんですが、、
一音目からぶっ飛ばされました
もう、期待通りの美轟音ウォールオブノイズ。ハードコアもインダストリアルもメタルもシューゲイザーも飲み込んだ神々しさ
そして元PRONGのテッド・パーソンズのドラムがまたすごい。ビシッ!パシャーン!とにかく力任せすべての拍にクラッシュぶっ叩く遅くて野蛮で残酷な音が最高すぎる。
まったく文句の付けようがない期待通り、いや期待を遙に上回るパフォーマンスでした
そして最後に親友ポール・レイヴンに捧げる、なんて言われた日にゃあ
その曲でジャスティンのギターは悲しみに咽び泣きテッドのドラムは血を吹き出してました
1時間、6曲程で終了
十分満足だったけど、まったくもったいつけることなくアンコール
いままで以上に凶暴な曲でぐうの音も出ず
最後はジャスティン1人で3分近くフィードバックノイズ大会
神を見た
たぶん再結成MBV見てもこれほど感動しないだろうな
まちがいなく本年度最高のライブだった
(キュアーは別枠)
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あぶらだこ
レコーディング中のためか最近また頻度が落ちてるあぶらのライブ
本日のセット(不正確)
ファストダンスは僕に
やまびこ
新曲
素懐手
新曲
祝言
新曲
翌日
内容は言うまでもなく最高
ラストの翌日は珍しく音源そのままのベースフレーズ(最近はかなりアレンジされていることが多い)で始まって震えた
新作が楽しみすぎる
ヒカシュー
実はあまり得意ではないヒカシュー
確かにうまいしおもしろいんだけどなんか相性が悪い。4曲目くらいでロビーへ退場
やっぱだめだ。疲れる
面影ラッキーホール
音源は愛聴していたのだがライブを見る機会がなかった面影。待望の初体験
Vo、コーラス×2、ホーン×3、ドラム、ギター×2、ベース、パーカッション、キーボードの12人編成
いきなり「俺のせいで甲子園に行けなかった」、そして新曲の「パチンコやってる間に産まれて間もない娘を車の中で死なせた…夏」とアゲアゲの曲2連発で完全にもってかれる
いやあ、かっこいい、JAGATARAと米米クラブとダンスマンのいいとこどり演奏にひどすぎるリアリズム歌詞がのっかると唯一無二のオモラホサウンドに
恒例(らしい)の時事ネタコール&レスポンスコーナーは「Say!イージス艦!」「もう死んでるよ!」と噂通りひどくて最高
「好きな男の名前腕にコンパスの針でかいた」、「ひとり暮らしのホステスが初めて新聞をとった」といった情念ズブズブの曲をねちっこく重ねつつラストはファンクナンバー「温度、人肌が欲しい」で締め
さらに一瞬で出てきたアンコール「給料日さん」、そして個人的名曲「東京(じゃ)ナイトクラブ(は)」でフィニッシュ。踊りまくりで死んだ。♪ク~ラ~ブ ク~ラ~ブ~ クラ~ブ~
去年のフジロックで見なかったことを大後悔。次回ライブは絶対に行こうと誓った

COMMENT ALLEZ-VOUS?(コマンタレ・ヴ)は1994年、新生スターリン解散後の遠藤ミチロウが短期間組んでいた豪華メンバーによるヘビーサイケデリックバンド。アルバム「愛するためにはウソがいる」を残してあっさり解散。今日は12年ぶりとなる一夜限りの再結成。下山淳とやってたパラノイアスターと共に数あるミチロウのプロジェクトの中でも僕が最も好きなもの
ミチロウ以外のメンバーは、元スターリンの安達親生(Ba)、元ファントムギフトのナポレオン山岸(Gt)、元マリア観音の平野勇(Dr)
いきなりしょっぱなから「虫」だ。重厚なエイトビートにナポレオンが例のリフで切り込んでくる。
ゆらりとあらわれたミチロウが「気味の悪いやつだ~~~~!!!!」とシャウトする瞬間
ライブ含めもう何百回も聞いている瞬間
毎回毎回鳥肌が立つ
実は僕がはじめて聞いたスターリンの曲はこれだ
はじめて聞いたパンクもこの曲だ
ピストルズよりもクラッシュよりもラモーンズよりも先に「虫」を聞いた
だから僕にとってのパンクとはグロテスクで苦しくて痛くてたまらない音なんだ
この1曲だけですべて満足
でも、その後もライブは続く
ミチロウも「虫」が終わったらいつものアコギを持ち、最近のミチロウには珍しい完全なバンド編成
MJQもいいけど、やっぱりこっちの方が純粋ロックバンドだなあ
とにかくナポレオン山岸のギターがいい
トレブリーでキラキラサイケデリックな音色をバンバン投げてくる
その後ろで暴れる平野のドラム、しっかり引き締める安達のベース
「マリアンヌ(ジャックス)」、「いやな予感」、「午前0時」といった「愛するためにはウソがいる」収録曲以外には「溺愛」や「飢餓々々帰郷」といったスターリンの中でもサイケ色の強い曲もやり、最後はドアーズの「ブレーク・オン・スルー」、ディランの「ノッキング・オン・ヘヴンズドア」の2連発で締め。
でもすぐにアンコール出てきて「下水道のペテン師」と「仰げば尊し」やってくれた
ほんとミチロウさんはサービス精神旺盛だ
「じゃ、また12年後、生きてたらな」って言ってたけど、ああ、一度だけとは言わずこのメンバーで何度もやってほしい
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きのうはアースドムでソニックブーム先生の来日ライブ
意外にチケット売れてないと聞いてたけど、いやいやみっしり満員
みんな待ってたのねー、というのを感じたねえ
もちろん轟音ギターではなくアナログシンセを駆使した電子音楽
でもボーカルも(リバーブでわけわからんけど)入ってるし全然難解じゃなかった
ジャーマンロックとヘビーサイケを煮詰めたような長尺ナンバー中心
クラフトワークのカバーもやってた
しかしソニック先生かっこいい。どこのデイモン・アルバーンかと思ったよ
アンコールではスーサイドのカヴァーCheにギター持ってスペースメン3のTransparent Radiation! (元々はレッド・クレイオラ)
やっぱギター姿似合う!
さらに二回目のアンコールにも出てきて「ノー・アイディア」って言いながらも1曲目をアレンジ変えてもう1回
めちゃめちゃいい人だったー
テキサス出身のEXPLOSIONS IN THE SKYにTEMPORARY RESIDENCEのレーベルメイトである日本のバンドENVY,MONO,WORLDS END GIRLFRINDSが揃った豪華なライブ、RaidWorld Festivalに行ってきた
WORLDS END GIRLFRINDSはドラム、ギター、サックスの変則編成。エレクトロニカとハーシュノイズとクラシックが渾然一体となったけたたましい打ち込みをベースにサックスがリードを取りギターとドラムがバックを務めるという構成。音源の圧倒的な構築美はそのままにライブならではの意外な凶暴さが加わった形で期待以上のすごさだった。遅刻したのが悔やまれる
ENVYは今日唯一のボーカル入りバンドにして恐らく一番人気。ボーカル&Key、ギター2本、ベース、ドラムという大甲子園と同じ編成。実は音源はそんなに好きじゃなかったんだけどライブはよかったなあ。静と動を効果的に配したハードコアエモ、ISIS的な音なんだけどジャパコアの遺伝子もそこはかとなく感じることができてよかった。
誠実で木訥なMCが意外かつ高感度高かった
MONOはギター2本とベース、ドラムの4人組。中央に立ち髪を振り乱してプレイする女性ベースが魅力的。ENVYがISISだとしたらMONOはPELICANと言えばわかりやすい(もちろん便宜的なたとえ)インストハードコア(静と動系)。爆発時のカタルシスは今日1番だったなあ。
EXPLOSIONS IN THE SKYはギター3本とドラム。基本的にはENVY、MONOと同様インスト静と動系なんだけど、彼らにあった良くも悪くも神経質な面がまったくない。曲調がすごく外に向いている感じ。爆発時はさすが肉食人種って感じで力任せなんだけど、静かなときの演奏は大自然のおおらかさを感じさせた。
WEGFをのぞいて、比較的似た音楽性のバンドだったにもかかわらず、どのバンドも確とした個性があり一瞬も退屈することなく楽しめた。うん。来てよかった。
僕の感覚だとクアトロがせいぜいなこのイベント、比較的広いAXが主に20代でパンパンに埋まってた。このシーン(と言えるのかな)はかなり盛り上がってるんだなあ。
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![]() | a dead sinking story envy 深川哲也 by G-Tools |
![]() | Gone: A Collection of EP's 2000-2007 Mono by G-Tools |
![]() | All of a Sudden I Miss Everyone Explosions in the Sky by G-Tools |

楽しみにしてた「アニメ会」のライブ「どストライクウィッチーズ」に行ってきた
アニメ会とはその名の通りアニメ好きの芸人5人が集まって結成されたお笑いユニット。普段はセーブしているアニオタネタをこれでもか、とぶちまける濃厚空間だった
内容はトークショーとネタが半々くらい。すべてアニメネタ。4人(1人欠席のため)のキャラがそれぞれうまく立っているので本当におもしろかった
とくに三平×2と沖縄の比嘉のアニメ漫才がかなりツボった
最後に4人でやった2008年アニメ名シーンを振り返る企画もよかった。ツンデレ比率10%の壁を破ったT式(逢坂大河)の話しとか、、あと夏目友人帳2話見なきゃ
過去の教養があるとは言え、アニメを本格的に見だしてまだ2年もたっていない新参者のおれだが、ネタの9割は爆笑でき、この2年は無駄じゃなかったな、とちょっと誇らしく思えた。次回も行こう
というか、年末の電メリ2次会で三平さん比嘉さんと共演できるんだった!楽しみです!
きのうは遅刻でネタを披露できなかったサンキュータツオのネタ「萌え爺」
三平×2のネタ「萌肌実」
クアトロ19時に入場したらガラガラでびびる
しょっぱなボリス
40分1曲
あいかわらずピーク時の音量がとんでもなかった
ドラをブッ叩いてるのにまったく聞こえないという
珍しく(たぶん)サポートギターが入って4人編成だった
最前列で完全に耳をやられたけど演奏は最高だった
つぎが
DJ BAKU "HYBRID DHARMA BAND"
ドラムがレンチ、ギターがバックドロップボムの人
ボリスの後ということもあり最初はまったくピンとこない
よっぽど外に出ようかと思ったけど3曲目くらいから、まあありかなくらいには思えてきた
ハードコアなリフ主体のギター、ベース、ドラムというバンド編成にBAKUがターンテーブルやエフェクター使ったノイズを重ねていくのが基本
せめて煽るボーカルがいればなと思った。でもそれじゃプロディジーには勝てないや
で、ノーミーンズノー
残念ながら前回の来日には行けなかったので今回が初体験
おっさん、というかほとんど爺さんな3人組がノンストップで突っ走る90分
バカテクなんだけど全員がビアフラみたいな高音ボーカルで朗々と歌い上げるなどすっとぼけたユーモアがあるので終始ニヤニヤ。知ってる曲もたくさんやった。ラストはラモーンズw
ほんと最高だった

とりあえずメモ程度
●非常階段
開演時間を1時間間違えて到着。すでに非常階段ははじまっている。冒頭JOJOさんのMCがあったらしい。惜しい物を見逃した。非常階段は非常階段。もうとにかくひたすらにノイズとJUNKOさんの叫びとJOJOの煽り。かっこよかった、、、
●遠藤ミチロウ+久土'N'茶谷。
MJQのドラムがクハラから茶谷に変わったバージョン。よりパンクっぽい感じ。セットリストが完全にスターリンモード。特にSTOP JAPと解剖室やってくれたのは感動した。
虫
猟奇ハンター
負け犬
STOP JAP
解剖室
溺愛
水銀
下水道のペテン師
先天性労働者
●原爆オナニーズ
15年ぶりくらいに見たがまったくもって変わっていない。あいかわらず日本最高のパンクバンドだ
●原爆階段
まったくひねり無しの大ネタカバー大会。美川さんが最高だった
ホークウインド「シルヴァー・マシーン」
グランドファンクレイルロード「Are You Ready」
ブラックサバス「パラノイド」
レッド・ツェッペリン「コミニュケーション・ブレイクダウン」
マウンテン「ミシシッピー・クイーン」
ステイタス・クォ「キャロライン」
外道「香り」
MC5「キックアウト・ザ・ジャム」
●原爆スター階段
すべてスターリンの曲+ノイズ
ワルシャワの幻想
ロマンチスト
撲殺
仰げば尊し
のっけからミチロウさん上半身裸。消化器噴射、爆竹からはじまり小堺さんが汚水(石鹸水)を頭からかぶり、その後は臓物、イカ、秋刀魚、納豆、豚の頭まで客席に投げ込み大会
最後はアンプとギターをたたき壊し客席へ
土曜日、新宿ロフトでヴァージンVSのライブ
ヴァージンVSとはあがた森魚が80年代前半に組んでいたテクノ・ニューウェーブバンド
一般的には「うる星やつら」のエンディング「星空サイクリング」で有名
かくいう僕もうる星でこのバンドのことを知り、ベストアルバム「乗物デラックス(1982)」を死ぬほど聞き、さらにオリジナルアルバム「ヴァージンVSヴァージン」「STAR☆CRAZY」もよく聞いた。(もちろん1987年のラストアルバム「羊ヶ丘デパートメントストア」も)
今調べたら中1の時だね。まさか今になってライブを見ることができるとは思わなかった。
前座はケラ。MCで軽く原爆スター階段をディスってるのを聞いてちょっと腹立った
「YouTubeで見たらニコニコしてイカとか投げてんですよ。昔は怖かったのにねえ」みたいな
でも大好きな「AISSLE」の「俗界探険隊」をやってくれたので許す
バーステージで正露丸Xを3曲ほど見てメインステージに戻る
なんとかステージ前2メートルくらいの位置を確保
ケラの呼び込みでとうとう登場
一曲目は「エアプレイン」!!ドーバー海峡
あがたさん(A児)すごい元気だな
両脇のコーラス隊もさすがにお年は召しているが歌声は変わらず
あと女装じゃないライオンメリーさん久しぶりに見たw
歓喜のセットリストは以下
エアプレイン
サブマリン
サントワマミィ
ブリキロコモーション
ウィンターバスストップ
X’マス・フィードバック・スペイスマン
ロンリー・ローラー (イントロのみ)
星空サイクリング
百合コレクション
特に最後3曲はやばかった。あがたさんがアコギで「夏の夢の終わり告げる星座輝くプラネタリウム」とロンリーローラーのイントロを弾き語り、そしてバンドが入っていざはじまると思ったらそこに「星空サイクリング」のスネア一発イントロキターーー
ハードな暴力に晒されていた中学時代の唯一の癒しだったラムちゃん、その時のことがボロボロフラッシュバックしてきたよ。「夜空のフリーウェイ、2人でファーラウェイ、今夜こそ独り占め、眠らないでねマイダーリン」で涙腺決壊
最後の百合コレクションもよかったなあ、、、
正味45分、満足でした
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