徹夜で原稿
ラストスパート
昼ちょっと外出
吉祥寺にてMLBトレカもう一箱購入
upperdeck社のVictory2003
たぶんこれでノーマルはコンプリできるだろう
サンフランシスコジャイアンツのキャップ購入
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本屋にてベースボールマガジン社
MLB2003 Year Book購入
帰宅後また原稿
夜MLBハイライト
松井調子出てきたね

ええ、ここ数日ものすごい勢いでMLBにはまっている私ですがカードもかなり増えてきました。
とりあえず様子見で2箱購入した後は、パックバラ買いに移行し、着々とコレクションも充実してまいりました。
今日はショップの福袋を試してみました
中にはショーン・グリーンやロベルト・アルマーのバットの切れ端をパックしたカードなどが入ってました。
プライスガイドがまだ届いてないのでどれほどの価値があるものかはわかんないんだけど、予想通りこの世界奥が深すぎて金がいくらあってもたんないねえ、、
カードはほどほどにしておくとしてキャップはコンプリートしたいと思ってる
きのうは去年のワールドシリーズ覇者、アナハイム・エンゼルスのキャップを購入
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それにつけても大変なのは最新ニュースの入手
日本のテレビやニュースでは日本人がいるマリナーズ、ドジャーズ、ヤンキースの情報しかないので、日本で出ているMLBの雑誌はすべて購入、そしてやっぱり
MLB.com。
ここでは有料でほぼすべての試合の映像を見ることができるので、毎日小さい画面で観戦を楽しんでいます。
スカパー入ればもっと見れるんだけどなあ、、、、

MLB関係でおもしろかったのはこの本
東大出のプロ野球選手として少しだけ話題になった小林至という人の著書なんだけど、ビジネスとしてのアメリカンスポーツを批判的に解説している。
大変におもしろい。
蛇蝎のごとくコミュニストを嫌うアメリカにあって、MLBは利益分配という共産主義を貫いていて、しかもビジネス的に破綻しているというはなし。
人種差別やステロイドについても踏み込んで書いてある
ええ、自分の知識整理のためMLB全球団をおさらい

アメリカンリーグ東部地区 前年地区1位
本拠地 NY ヤンキースタジアム
金を湯水のように使い補強を重ねるMLBのジャイアンツ。読売と提携。
ソリアーノ、ジーター、ジオンビー、クレメンスとスター満載
松井も調子が出てきた。
レッドソックスとマッチレースを展開中
お気に入りはジーター

アメリカンリーグ東部地区 前年地区2位
本拠地 ボストン フェンウェイパーク
ヤンキースの宿命のライバル。
主砲ラミレスと天才ガルシアパーラが打の中心
ガルシアパーラは現在打率.331でア・リーグ6位
ジャイアンツから移籍のビル・ミラーが今すごく調子いい
エース、ペドロ・マルチネスは現在4勝2敗と不調
首位ヤンキースとのゲーム差は現在0.5

アメリカンリーグ東部地区 前年地区3位
本拠地 トロント スカイドーム
カナダのトロントに本拠地を置く
主砲カルロス・デルガドは現在本塁打22本でアメリカンリーグ単独トップ
打点もトップで2冠王
エース、ロイ・ハラディーは10勝をあげている
チームもヤンキース、レッドソックスに次ぎ3位。まだまだ射程圏内だ

アメリカンリーグ東部地区 前年地区4位
本拠地 ボルティモア オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ
メリーランド州の港町ボルティモアはワシントンDCから車で一時間
帽子の鳥のマークがかわいい
打の主役はジェイ・ギボンズだが打率.298、本塁打13本といまいち
伏兵メルビン・モーラが.358で現在アメリカンリーグ首位打者。2番に定着。
ピッチャーはシドニー・ポンソンが現在9勝と調子がいい

アメリカンリーグ東部地区 前年地区5位
本拠地 セントピーターズバーグ トロピカーナ・フィールド
1998年に誕生したもっとも新しいチーム
残念ながら5年連続最下位
今期はシアトルから闘将ルー・ピネラ監督を迎え奮起を図る
注目は大型ルーキー、ロッコ・バルデリ
22才ながら現在.326とリーグ8位
ヤンキースの松井と新人賞を争う

アメリカンリーグ中部地区 前年地区1位
本拠地 ミネアポリス メトロドーム
守備の達人トリー・ハンター在籍。今期はまだ調子出てない
4番のコリー・コスキーが調子いい
エースのジョー・メイズは8勝4敗
ロイヤルズに激しく追い上げられるもただいま中部地区首位

アメリカンリーグ中部地区 前年地区2位
本拠地 シカゴ USセルラーフィールド(旧コミスキー・パーク)
シカゴ第二のチーム
主砲フランク・トーマスは現在18本でリーグ8位
ブルージェイズから移籍のE・ローアイザーは現在10勝2敗防御率2.15
エースのマーク・バーリーは3勝10敗と大不調
今年のオールスターはUSセルラーフィールドで行われる
現在ア・リーグ中部地区3位

アメリカンリーグ中部地区 前年地区3位
本拠地 クリーブランド ジェイコブズフィールド
主砲ジム・トーメがフィリーズに移籍し今年の打線はかなりきびしい
主軸のオマー・ビスケルとエリス・バークスがともにDL入りという致命的な状態
現在4番のミルトン・ブラッドレーが.350とイチローに次ぐ打率リーグ3位
投手陣もエースサバシアと若手成長株ジェイソン・デービス以外はぱっとしない
さらに弱いタイガースがいるので辛うじて地区最下位は免れているが、現在借金14

アメリカンリーグ中部地区 前年地区4位
本拠地 カンザスシティー カウフマンスタジアム
今期、非常に調子よく現在首位ツインズと1ゲーム差の2位
名手マイク・スウィーニー、ベルトラン、イヴァニエスといった主軸が揃って好調
ピッチャーは4番手のクリス・ジョージが8勝と調子がいい
魅力的なチーム

アメリカンリーグ中部地区 前年地区5位
本拠地 デトロイト コメリカ・パーク
メジャーリーグきってのダメチーム
今期も100敗は免れまい
打の主役はディミトリー・ヤングとマンソン、ヒギンズ
ピッチャーは全部ダメ
どうすればいいんだろう

アメリカンリーグ西部地区 前年地区1位
本拠地 オークランド ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム
前年度MVPミゲール・テハダ、主砲のエリック・チャベス
二人ともホームランはそこそこ打っているものの低打率にあえいでいる。
アリゾナから補強したデュラゾ、エリック・バーンズは好調
ピッチャーはマルダー、ハドソン、ジトーの3本柱であわせて22勝。まあまあか
首位のマリナーズとは現在6ゲーム差。追いつけるかな

アメリカンリーグ西部地区 前年地区2位 ワールドチャンピオン
本拠地 アナハイム エジソン・インターナショナル・フィールド
2002年度、ジャイアンツを破ってワールドチャンピオン
今期は首位マリナーズに13.5ゲーム差をつけられ3位
4番ギャレット・アンダーソンは.312、HR18と絶好調
フルマー、グロースの主軸打者も好調
投手陣もまずまずの成績をあげている
中継ぎのベン・ウェーバーの投球フォームは一見の価値あり

アメリカンリーグ西部地区 前年地区3位
本拠地 シアトル セーフィコフィールド
イチローの安定感はすばらしい。今年は首位打者取れるな、きっと
ブーンがHR21本、.317と非常に安定しているのも良い
先発のガルシアとモイヤーは安定感抜群
そして長谷川が防御率0.99といい仕事をしてる
佐々木が復活したらもう怖いものなしだろう。
激戦区のア・リーグ西地区で頭一つ抜けている

アメリカンリーグ西部地区 前年地区4位
本拠地 アーリントン ボールパーク・イン・アーリントン
見事なまでに打高投低なチーム
ホームラン数109はヤンキースに次いでリーグ2位
メジャー最高年棒のA-rodことアレックス・ロドリゲスを筆頭に
ゴンザレス、エバレット、ブラロック、パルメイロと強打者揃い
それにひきかえ投手陣はピリっとしない
バルデスが勝ち頭で6勝だが防御率は5.43
エース候補だった朴の故障が痛い
とはいえア・リーグ西部以外の地区だったら上位間違いなしの実力ではある

ナショナルリーグ東部地区 前年地区1位
本拠地 アトランタ ターナーフィールド
ナ・リーグ屈指の強豪チーム。91年から連続11年地区優勝
ゲーリー・シェフィールド、チッパー・ジョーンズ、アンドリュー・ジョーンズ
の外野クリーンナップは今年も健在
キャッチャーのジャヴィー・ロペスが23本でナ・リーグ2位
ピッチャーはエースマダックスと新人ラミレスが6勝
オティーズが9勝
スモルツはすでに28セーブをあげ、リーグ2位
2位エクスポズに現在7.5ゲーム差。今年も安泰か

ナショナルリーグ東部地区 前年地区2位
本拠地 モントリオール オリンピックスタジアム
主砲のヴラジミール・ゲレロが現在DL入りなのが厳しいが
ビドロ、チャベス、ウィルカーソン、カブレラ等が好調
バスケス、ヘルナンデスと並び大家も6勝とローテーションの一角を担う
ホワイトソックスから移籍のビドルもしっかりクローザーの役を果たしている
しかし球団は今季限りで身売りされるらしい
テキサスレンジャーズのカール・エベレット
ニューヨークメッツのロベルト・アロマー
がシカゴ・ホワイトソックスにトレードされた
いずれも見返りは複数のルーキーと金銭
MLBではシーズン中のトレードも結構多い
おいかけていくのが大変だ

ナショナルリーグ東部地区 前年地区3位
本拠地 フィラデルフィア ヴェテランズスタジアム
インディアンズから大型大砲ジム・トーメを獲得。現在21本と期待通りの働き
主軸のアブレウ、バレル、ベルはまだ調子が出ていない
ピッチャーはブレーブスから移籍のケビン・ミルウッドが9勝6敗
ランディー・ウルフも9勝3敗と好調
現在首位のアトランタを4.5ゲーム差で追いかけている

ナショナルリーグ東部地区 前年地区4位
本拠地 マイアミ プロプレイヤースタジアム
テキサスレンジャーズから大物捕手イヴァン・ロドリゲスを獲得
主砲マイク・ローウェルはカージナルスのエドモンズと並んで25本とナ・リーグトップ
一番を打つホアン・ピエーレは38盗塁とぶっちぎりのトップ
エースのA.J.バーネットが怪我のため今季絶望
新人のウィルスが8勝1敗と現在勝ち頭

ナショナルリーグ東部地区 前年地区5位
本拠地 ニューヨーク シェイスタジアム
マイク・ピアッツア、モー・ボーン、マイク・スタントンと次々故障でもう大変
フロイドとバーニッツががんばるが、もはやガタガタ
新庄もマイナー落ち。ロベルト・アロマーはトレードと明るい要素はなにもない
ブレーブスから獲得したトム・グラビンも5勝8敗とピリっとしない
勝ち頭はアル・ライターの8勝だが防御率5.57と今いち
今年も最下位か、、
7/15に行われるMLBオールスターゲームの先発メンバーがほぼ決定した
今年の特徴として、初出場が非常に多いことがあげられる
ソーサ、クレメンス、ジョンソン、ピアッツァ等ベテランが出場しない代わりにいきのよい若手たちがたくさん見れる。楽しみー
個人的注目選手
ア・リーグ
M・モーラ(オリオールズ)E・ローアイザ(ホワイトソックス)C・デルガド(ブルージェイズ)
ナ・リーグ
A・プホルス(カージナルス)M・プライアー(カブス)J・ビドロ(エクスポズ)
長谷川出場もめでたい。
野茂は貧打ドジャースにいなければもうちょっと勝ち星増えてでれたかもしれないんだけどなー

コロラド・ロッキーズ 6-14 アリゾナ・ダイアモンドバックス
ビュン・ヒュン・キムとの交換トレードでボストン・レッドソックスからやってきたシェイ・ヒレンブラントが大爆発
3連続ホームランを含む5打数5安打7打点
すげー
一方レッドソックスのキムは好投ペドロ・マルチネスの後を引き継ぐもサヨナラ負けを許しセーブ失敗
明暗分かれました

ナショナルリーグ中部地区 前年地区1位
本拠地 セントルイス ブッシュ・スタジアム
3年目のアルバート・プホルスが今年も絶好調。打率と打点はトップ。HRも1本差と三冠王まっしぐら。
ジム・エドモンズも打率.304、HRは27本とリーグトップ
勝ち頭ウッディー・ウィリアムズは11勝3敗、マット・モリスも8勝
現在カブス、アストロズと激烈な首位争いを展開中

ナショナルリーグ中部地区 前年地区2位
本拠地 ヒューストン ミニットメイドパーク
ビジオ、バークマン、ジェフ・ケント、ジェフ・バグウェル等好打者を揃える
ジェフ・ケントは現在怪我でDL入り
極端なオープンスタンスで蟹のように構えるバグウェルの打撃スタイルは一見の価値あり。
クローザーのワグナーは現在22セーブ
先日ヤンキースを相手に投手6人でノーヒットノーランという珍しい記録を達成

ナショナルリーグ中部地区 前年地区3位
本拠地 シンシナティ グレートアメリカンボールパーク
アダム・ダン、バリー・ラーキン、アーロン・ブーン等が主力
ホセ・ギーエンが現在4番。.345と絶好調
しかしやっぱりこのチームはケン・グリフィーJr.の復調にかかっている
怪我からも復帰し今年こそ爆発してほしい
チームはトップと5.5差の4位。ナ・リーグ中部地区は今一番の激戦区
なお、帽子もユニフォームも広島カープとクリソツ

若返り中のレンジャーズ、守護神U.ウルビナをマーリンズへ放出
野茂、6回6失点の乱調も勝ち負けつかず
レッズ、K.グリフィJr.の4試合連続アーチで連敗ストップ
ドジャースの勝ち頭K.ブラウン、ついに故障者リスト入り
以上MAJOR.JPより
ウービナは現在24セーブとア・リーグ首位。交換相手はマイナーの有望株3人
レンジャーズはトレードが積極的。本格的に若返り策に走ってて楽しみ
ケン・グリフィー、とうとう復活の兆し。がんがれ!
アストロズはバグウェルの16号等でパイレーツに快勝。ワグナーは24セーブ
ソーサ2本打つも好調ブレーブスには勝てず。アンドリュー・ジョーンズ23号等でブレーブス8連勝

ナショナルリーグ中部地区 前年地区4位
本拠地 ピッツバーグ PNCパーク
主砲ジャイルズとキャッチャーのジェイソン・ケンドールが共に3割オーバーで好調子
ベテラン外野手レジー・サンダースが15本塁打とチームトップ
エースのベンソンは5勝8敗とピリっとせず
ロイヤルズから移籍のジェフ・スーパンが8勝7敗と勝ち頭
24セーブのマイク・ウィリアムスはチーム唯一のオールスター出場

ナショナルリーグ中部地区 前年地区5位
本拠地 シカゴ リグレイフィールド
主砲サミー・ソーサがいよいよホームラン量産体勢に入ってきた
アルー、パターソン、ゴンザレスもそこそこ打っている
期待のヒー・ソップ・チョイは怪我に泣きこれからだろう
ケリー・ウッドとマーク・プライアーの豪腕コンビは絶好調
カルロス・ザンブラーノと先発3人いずれも防御率3点台
アルフォンセカが怪我のためクローザーとなったボロウスキーは20セーブ
チームは好調で現在首位のアストロズと3ゲーム差の3位

ナショナルリーグ中部地区 前年地区6位
本拠地 ミルウォーキー ミラーパーク
主砲リッチー・セクソンはホームラン25本でリーグ5位
マリナーズから移籍のスコット・ポドセニックが.321と当たっている
エース、ベン・シーツは7勝7敗
去年10勝のグレンドン・ラッシュが1勝11敗と絶不調
クローザー、マイク・デジーンは23セーブ
いずれにせよいまいち決め手が無く地区最下位

C.シリング、復帰初戦でB.ボンズに5試合連続の30号弾浴びる
K.グリフィも5試合連続アーチ
レッドソックスM.ラミレスが太もも痛で球宴出場辞退
ラミレスの代役はホワイトソックスのオルドニエス
オールスター前日のホームランダービーにJ.ジアンビーら7選手の参加が決定
以上MAJOR JPより
ホームランダービーだがボンズもA-RODもソーサも出ないとは、、、
ブルージェイズ、ロイ・ハラディー、ヤンキースを4安打2点に押さえなんと13連勝
レッドソックス、マルチネスの好投で5連勝。ヤンキースに1ゲーム差と肉迫
シアトルVSタンパ、ホームラン7本乱れ飛ぶ乱打戦を制しデビルレイズが勝利
アストロズ、オズワルドが打たれパイレーツに敗れる。連勝は5でストップ
今日で前半戦は終了! あさってはオールスター!
ナンバー1スラッガーは誰だ!? ~ホームランダービー・プレビュー
5試合連続ホームランのK.グリフィJr.、右足故障でスタメン外れる
おい!また故障かよー
タイガース、”打高投低”のとロッキーズと補完トレード成立
ブレーブスM.ジャイルズが球宴出場を辞退、マーリンズL.カスティーヨが代役に
前年地区優勝のツインズ、8連敗で3位に転落
以上MAJOR JPより
タイガースがレッドソックスに完封勝ち!ガルシアパーラは4の3
バークマン17号等でアストロズはパイレーツに勝利

迫力のホームランダービー、激戦制したのはG.アンダーソン!
貧打のドジャース、“盗塁王”R.ヘンダーソンとメッツJ.バーニッツを獲得
以上MAJOR JPより
優勝したのはアンダーソンだけどいちばん盛り上げたのは間違いなくプホールス
クレメンス出場の“政治”「聞いてないよ」とジト(Yahooニュース)
ジトー、かわいそう

一年一度の祭。オールスターゲーム
朝から正座して見ました
前半はローアイザとシュミットの投げあいで投手戦になるかと思いきや5回に登板した長谷川がトッド・ヘルトンに2ラン浴びてから乱打戦になりました。
あまり試合が中継されないため普段は見ることのできないナショナルリーグのスーパースターがたくさん見えてとても楽しかったです。バットぶんぶん振り回すゲーリー・シェフィールドとか、、
MVPはホームランダービーに続きギャレット・アンダーソン
オレ的MVPは試合をおもしろくするきっかけ作った長谷川。
一日休んであさってから後半戦

7/17
ヤンキース、“ライバル”メッツの守護神A.ベニテスを獲得
セットアッパーとして使うらしい。贅沢だ、、、
“首位”アストロズに朗報、J.ケントが戦列復帰へ
“ビッグユニット”、1A相手に11安打5失点の大乱調
だいじょうぶかなあ、、、
ブルージェイズ、トレードでツインズのB.キールティ獲得
ブルージェイズはシャノン・スチュワートを放出
7/18
DバックスC.シリング、7回1失点でDLから復帰後初勝利
大家、“ノーヒッター”K.ミルウッドとの投げ合いは“引き分け”
試合はフィリーズの勝利
レッズ、K.グリフィJr.を負傷で欠き敗戦
Jr.は今季絶望、、、、
ブルージェイズR.ハラディ、完投で14連勝マーク!
すげー、サイ・ヤング賞本命
松井、“開幕戦”を飾るメジャー初のサヨナラアーチ!
野茂、自ら先制2ラン放ち2ケタ勝利に到達
マイナー落ちの新庄、ついに“戦力外通告”!
以上MAJOR JPより
野茂も松井が活躍、カートシリング復活、ロイ・ハラディ13連勝と今日は盛りだくさん!
しかし一番ショックだったのはグリフィーJr.今季絶望
新庄君はどうなるのか、、

今日買ったカードの中に、なんとケン・グリフィーJr.のお父さん。グリフィーシニアの350枚限定直筆サイン入りカードが入ってた!!!
こういうインサートカード引いたのはじめてなのでうれしい!!!
ますますはまりそう

7/22
DL明けのエクスポズV.ゲレーロ、さっそく2安打放ち復活アピール
ドジャース、“格下”ロッキーズに敗れて3連敗
“戦力外通告”の新庄、メッツ傘下3Aへ
奪三振リーグ2位のカブスM.プライアー、右肩打撲で故障者リスト入り
レッドソックス、18安打14得点でタイガース粉砕
日本でのオールスター視聴率、アメリカ本国を上回る9.8%を記録
7/21
ホワイトソックスE.ローアイザ、7回1失点で防御率トップをキープ
DバックスのR.ジョンソン、復帰初戦は6回2失点で惜敗
P.マルチネス、7回3安打、二塁を踏ませぬ快投で7勝目
アストロズ、J.バグウェルの通算400号本塁打などで5連勝!
以上MAJOR JPより
アストロズはパイレーツに破れ連勝は5でストップ

8勝目をあげたアスレティックスのティム・ハドソン
大家、7回途中5失点でKOされ今季10敗目
G.マダックス、3連勝で今季初の“貯金1”
逆転優勝狙うカブス、パイレーツから“韋駄天”K.ロフトンら獲得
カブスが放出したのはホゼ・ヘルナンデス。パイレーツ放出はロフトンとアラミス・ラミレス
ジャイアンツ、B.ボンズの先制打でC.シリング攻略し6連勝!
シリング調子出ないね。ジャイアンツは強い
野茂、チーム単独トップの11勝目
ガニエ先生は34セーブ目。スモルツに次いでリーグ2位
ホワイトソックス、B.コロンの好投で5連勝
ホワイトソックスはツインズと入れ替わり2位浮上
現役最年長のパドレスJ.オロスコがヤンキースへ
当年とって46歳!
ブルペン強化を狙うレッドソックス、パイレーツから左腕S.サウアーベックを獲得
レッドソックスはブランドン・ライオンを放出
アスレチックスT.ハドソン、7回無失点で8勝目
オリオールズ、M.モーラ欠場も打撃戦制し6連勝
明日からのヤンキース2連戦が楽しみ
以上MAJOR JPより
トレードがものすごく活発ですね
シーズン中のトレードは7月いっぱいで禁止されるため、ここ一週間はまだまだ大きな動きがありそうです

32号を打ったバリー・ボンズ
石井、6回に崩れて4敗目
今季絶望のレッズ主砲K.グリフィJr.、来季の完全復活を誓う
がんばれ!応援してます。
ジャイアンツ、B.ボンズの32号弾などでDバックスを一蹴
ゲーム差は10に。Dバックスにはがんばってほしい
故障中のメッツM.ピアッツァ、打撃練習を開始
14連勝中のR.ハラディ、6回4失点の乱調も打線の援護で勝敗つかず
でも負けなかったわけだね。連勝継続中。ホワイトソックスは勝って6連勝
レッドソックス、T.ニクソンの満塁弾含む2発でデビルレイズに快勝
エンゼルスT.グロース、右肩を痛めて故障者リスト入り
元MVPレンジャーズのJ.ゴンザレスが故障者リスト入り
ノーーー!ゴンザレスは僕のファンタジーベースボールのチームに入ってるのに!
以上MAJOR JPより
アストロズはバークマンの20号等でブリューワーズに完勝
カージナルス、17安打猛攻でパドレスに勝利
アスレチックスのジトー、いいとこなしでマリナーズに8敗目を献上
マリーンズ、延長戦を制しブレーブスに勝利
エンジェルスのウオッシュバーン、打ち込まれ10失点、レンジャースの勝利
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ボルティモア・オリオールズのキャップを購入

好投したエンジェルスのジャロッド・ウォッシュバーン
不振のレッズ、B.ブーン監督とJ.ボウデンGMを解任
平気でこうゆう事をするのがアメリカ
マーリンズ、4連勝でワイルドカードに“照準ピタリ”
うん。マーリンズとてもいいチームです
パイレーツの開幕投手K.ベンソンが故障者リスト入り
エンゼルス、投手戦制して連敗ストップ
ジート勝てないねえ
トレード期限まであとわずか、大物選手の動向は?
ポンソンはオリオールズに残ってほしいなあ
以上MAJOR JPより
レッズで監督とGMが解任された
MLBで一番権力があるのがチームのオーナー。
GM(ジェネラルマネージャー)はオーナーから予算を預かりチームの編成を決める。ドラフト、トレードなどで手腕を振るう。
監督はゲームの指揮を執る
完全な分業制。成果が上がらなければ容赦なく首
ツインズの元球場管理責任者が、試合中の空調操作を告白
どこのチームもやっていることだ。
もちろん読売もね

左右両打席で満塁弾ぶちかましたビル・ミューラー(レッドソックス)
石井、1球に泣き2ケタ勝利はお預け
うーん、やっぱりドジャース打てない
優勝争うホワイトソックス、中継ぎ左腕S.ショーンワイスを獲得
ヤンキースR.モンデシー、Dバックスへトレード
松井、11号ソロ放つなどあわやサイクルヒットの大当たり!
すごい!
レッドソックスB.ミューラー、左右両打席から満塁弾
でももっとすごい!メジャー初だそうです。そりゃそうだ
メッツT.グラビン、胸郭筋痛めわずか1回で降板
レッドソックス、レッズの守護神S.ウィリアムソンを獲得
ということで金君がクローザーから先発へ転向か
ロッキーズの124勝左腕D.ネーグル、左肘手術で今季絶望
“6人ノーヒッター演出”のアストロズR.オズワルド、またも右足負傷で途中降板
試合も負けました。二度はねえか
マリナーズ、メッツのベテラン内野手R.サンチェスを獲得
メッツはこんなに次から次へ放出して大丈夫なのでしょうか
ヤンキースの中継ぎ右腕D.ミセリがアストロズへ
以上MAJOR JPより
モンデシー放出はくやしいなあ。チンコモンデシー、チンコソリアーノの競演がもう見られない。松井とも仲イイみたいだし

松井、気になる親友モンデシー去就(ZAKZAK)

マーリンズのルーキー左腕ドントレール・ウィルス。
ランディー・ジョンソンに投げ勝ち10勝目
ホワイトソックス、J.バレンティンの3連発などで首位ロイヤルズを粉砕!
年俸30億円のレンジャーズA.ロドリゲスが移籍を希望?
松井、2安打3打点の活躍で打率3割復帰!
クレメンスは完封で10勝目
レッドソックス、レンジャーズの一発攻勢に沈む
アストロズのエース、R.オズワルトが今季3度目のDL入り
マーリンズD.ウィリス、DバックスR.ジョンソンとの新旧左腕エース対決制す
“昨季王者”エンゼルス、168勝右腕K.エイピアーを解雇
フィリーズ、終盤に勝ち越してドジャースに連勝
アスレチックス、ナ・リーグ打率3位のレッズJ.ギーエンを獲得
“奪三振王”カブスK.ウッド、9Kも一発に泣く
以上MAJOR JPより
あとレンジャーズのダグ・グランビルがカブス行った模様

サヨナラ満塁弾を打ったA-ROD
7/31(現地)
ヤンキース、レッズから強打の三塁手A.ブーンを獲得!
親子ともども放出されますた
ヤンキース、A.ブーン獲得に伴いR.ベンチュラをドジャースへ放出
今季14勝マークのS.ポンソン、ジャイアンツへ移籍
D.モスら3投手がオリオールズへ
18年ぶりの地区優勝狙うロイヤルズ、ベテラン右腕A.レバインを獲得
S.ソーサ、通算522本目のアーチで歴代単独12位に浮上
ロッキーズの台湾人右腕・曹錦輝、5回途中降板も勝敗つかず
P.マルチネスに勝敗つかずも、レッドソックスは“A-ROD”のサヨナラ満塁弾に轟沈
ホワイトソックス、延長戦制して首位ロイヤルズと1ゲーム差に
以上MAJOR JPより
7月いっぱいをもって自由なトレードは終了。
いくつかの大型トレードが成立した。
目玉はアーロンブーンとシドニーポンソン
しかしレッズはギーエン、ブーン、ホワイト放出と大盤振る舞い
パイレーツやオリオールズも主力を出しちゃって、、
プレイオフを諦めて来季に向けた補強を。というところなんだろうけど、ドラスティックだなあ

8勝目をあげ、打点も記録した大家
8/1(現地)
大家、7回1失点の粘投で8勝目
ジャイアンツ開幕投手K.リーター、今季2度目のDL入り
ブルージェイズR.ハラディの不敗神話、ついに途切れる
連勝は「15」でストップ
松井の“デビュー戦”の相手レッズR.デンプスター、今季絶望
ロイヤルズ、終盤に逆転許し首位の座は“髪”一重に
ホワイトソックスと6毛差
テハダのサヨナラ弾でアスレチックス勝利
C.シリングに勝敗つかずも、Dバックスは5連敗
うーん、Dバックスにはがんばってほしい。ジャイアンツ独走じゃないか
雨に泣いた野茂、2回1失点で降板し9敗目
途中降雨で90分試合中断。でもやるところがメジャー
フィリーズK.ミルウッド、6回1死までパーフェクトの快投
ロイヤルズの主砲M.スウィーニー、4日の首位攻防戦で復帰へ
よっしゃ!
以上MAJOR JPより

25セーブ目をあげたマイク・マクドゥーガル
首位争い中のロイヤルズに痛手、先発右腕J.リマがDL入り
Dバックス、新戦力R.モンデシーの一打で連敗ストップ
ロイヤルズ、乱打戦を制して再び単独首位
レッドソックス、4連敗で首位争いから後退
ヤンキースとのゲーム差は「4.5」に
カージナルス、首位アストロズと「1」差に
松井の12号ソロ本塁打などで、ヤンキース快勝!
しかし二失策
石井、左膝故障で故障者リスト入り
うーん、これでまたナ・リーグの中継が少なくなる、、、
ジャイアンツ、B.ボンズの34号アーチで先制するも3連敗
レッズは5連勝!
以上MAJOR JPより
マイク・ローウェルの30号などでマリーンズ、アストロズを破る
ホワイトソックス、いいとこなしでマリナーズに完封負け
クレイグ・モンローの活躍でタイガース、ツインズを破る
A-ROD27号、パルメイロ26号でレンジャーズ4連勝

メジャー初勝利をあげたロイヤルズ、ジミー・ゴブル
4連敗中のロッキーズ、打線が爆発し24安打16得点で大勝
イチロー、値千金の逆転2点タイムリー!
カブス、S.ソーサの逆転弾で優勝争いに踏みとどまる
レッドソックス、ホームラン6発で連敗を「4」でストップ
松井1安打で打率維持も、ヤンキースは逆転サヨナラ負け
テハダがまたサヨナラ
ドジャース、“ハーラートップ”R.オーティスを攻略して連敗ストップ
アストロズ、自慢の継投でがっちり首位キープ
カブスの3割打者M.グルジラネック、死球で右手骨折
ロイヤルズに“孝行息子”出現、M.ゴブルがメジャー初登板初勝利
以上MAJOR JPより

アメリカンリーグチャンピオンシップ
3-3のタイで迎えた7戦目
ヤンキースはクレメンス、レッドソックスはペドロ・マルチネスとMLBを代表する大投手同士の決戦。前回の乱闘の因縁もあり盛り上がらないわけはございません。
読売と似た匂いを感じるため僕はヤンキース嫌いでボストンの応援をしてたんだけど、8回まではボストン3点のリード。このままいけるかと思ったんだけど、ヤンキースの執念もすごかった。クレメンス>ムッシーナ>ウェルズ>リベラという考えられない継投であきらめず、松井の2塁打やポサーダのタイムリーなどでついに追いついて、延長へ。ここで絶対的クローザーの差が勝負を分けた。3回を完璧に抑えたリベラに応え、延長11回裏、レッズから移ってきたはいいが、あまりかつやくしてなかったアーロン・ブーンがサヨナラ本塁打。
やはりバンビーノの呪いは生きていたか、残念ながらレッドソックスのワールドシリーズ進出はなりませんでした。
くやしさをかみ締めるペドロの顔にぐっときました
8回で力尽きたP.マルチネス、「呪いたいならオレを呪え」(泣)
これであさってからのワールドシリーズはヤンキースVSマーリンズ。
楽しみだーーー
悲劇のSteve Bartman(めがね)君
カブスの世紀のチャンスつぶした男は政治亡命か(MSNスポーツ)
えっと、ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップ、カブスVSマーリンズの第六戦、8回表までカブスが3-0でリードしており、あとアウト5つで悲願のワールドシリーズだたのだが、マリーンズ、カスティーヨが打ったイージーなファールフライをカブスのアルーが捕ろうとしたところ、ファンに邪魔され捕れなかったという事件がありました。
それをきっかけにマーリンズが息を吹き返し、怒涛の逆転劇を見せ、そのままワールドシリーズに進出してしまいました。
で、収まらないのがカブスファン。当然大戦犯のそのファン、スティーブ・バートマン君というメガネに非難轟々。
シカゴ市民とカブスは大阪の阪神なんて目じゃないほど結びつきがすごいので、メガネ君はまさに生命の危機、たいへんなことになってるみたいです。

こんな画像や

こんな画像まで
フロリダのホテル(フロリダはマーリンズのホーム)や、いくつかの州がメガネ君に対して政治的亡命を受け入れるとかコメントだしてるみたいです。
ちなみに今グーグルで「Steve Bartman」でサーチすると17000件ヒットします
メガネ君3
2ちゃんのスレに詳しいです
【最後の】フロリダ・マーリンズ応援スレッド【砦】
松井は好きだが読売みたいなヤンクスは大嫌い!というひねくれものが集まったこのスレ
しばらく常駐してます
アウェイで1-1は上出来!
本日のワールドシリーズ第三戦は松井のタイムリーを引き金にヤンキースが勝ったわけです。
読売の匂いがプンプンするヤンキースは大嫌いなのですが、やっぱり松井だけは大好きです。勝利に関係ないところでバンバン打って欲しい。でも勝負強いところが松井の魅力なんだよね
さらに松井様を好きになるために
カブス敗北“呪いのボール”、ネット競売に (asahi.com)
メガネ君が邪魔してアルーが落としてカブスがワールドシリーズ行きを逃した曰くつきのボールが競売にかけられるそうです
しかし、あのボール、そのままファールグラウンドに行ったわけじゃないので、信憑性が、、どうなんでしょう?
参考:メガネ君
気が滅入る、小久保問題 (asahi.com)
まったくもって気が滅入ります。これでもまだ読売ファンを続ける人の気が知れません。読売に呪いあれ
「オレ竜」となれ! 落合新監督(上) (Dragons公式)
一方「オレ流」落合新監督には期待してます。がんばれ!ドラゴンズ!