2002 best disc
(順不動)

One By One/Foo Fighters
シングル「All my life」のビデオ見て即買い。前作までは、いい曲書くけどそんなに好みじゃなかったんだが、今回は参った。緩急付いた激しい演奏に乗って紡がれる美メロにメロメロ。偉そうだが一皮剥けたネ!
By the Way/Red Hot Chili Peppers
やっぱり昔のドファンクレッチリに思い入れがあり、近作はちょっと、、と思ってたんだが、これ聞き込んでみて考え変わった。メロディー、コーラスワーク、美しいギター、すべてにジョン・フルシャンテの才能が爆発したんだな。それを後ろから支えるリズム隊と、アンソニーの表現力増したボーカルが絡むともう敵無しですな。文句なし。
4th いきまっしょい!/ モーニング娘。
「ピース!」「ミスムン」「恋レボ」「ウィアラ」とアゲアゲのシングルが目立つが他の収録曲もはずれなし。特にナッチの「男友達」。たぶん今年一番聞いたアルバム。
Tommy February6 / Tommy February6
これは企画の勝利でしょう。シングル3曲とそのビデオの完成度は恐るべきものがあります。今年後半ブリグリに戻ったトミーにはどうして魅力が感じられないんだろう?やっぱメガネ?
I Get Wet / Andrew W.K.

2002年、ていうか21世紀バカ大賞は間違いなくこの人。
吐くまでパーティー!!

FREE SO FREE / J MASCIS + THE FOG
僕にとってこの人の作る音楽はもはやどんなものでも最高だという状態になってます。よって批評の対象にはなりません。
願わくばこのペースで新作出し続けてください。一生追っかけます。
本気の馬鹿 / What's Love?

俺節歌謡スカ!今カラオケ行くならこれ歌う。
「お前のヘッドライトに 灯を入れろ!」

Private Press / DJ Shadow
もちろんこのアルバムも最高なのだが、cutchemistとの共作ミックスCDがほんとにどれもこれもすばらしかったのでそれ含めて入賞!フジロック見逃したのが本当に悔やまれる。
UNDER CONSTRUCTION / MISSY ELLIOT
唯一の二年連続ランクイン。あふれんばかりのオールドスクールへの愛とリスペクト。曲がりなりにも「Walk this way」からヒップホップ聞いてきた僕にとってすごく共感できる盤です。しかしジャムマスターJの死と重なるとはなんたる偶然。TLCとの共作曲もあるし悲しい気分にもなりますね。いずれにせよミッシー&ティンバランドがここにきてこういうものを出してきたってことが印象的でした。なんたって前作がアレだからね
Songs For The Deaf / Queens Of The Stone Age
はい。荒々しくてうるさいただのアメリカンロックです。メタルでもなくパンクでもなくハードロックでもなく、こういう音がいちばんしっくりきます。ビール飲んで野外でライブみたいすね。来年のフジ来ねえかなあ
 
シングル
童貞ソーヤング / GOING STEADY
ああ童貞。熱く滾る何かが滾る何も知らなかった何でも知りたかった
もう絶対に戻ってこないあの童貞。いつまでも童貞のときのあの心をトキメキを忘れたくないでも忘れちゃったかなよしこの歌を聞こう。
Irony Is a Dead Scene / DILLINGER ESCAPE PLAN
米カオティックコアの雄DEPに我らがパットン先生ががっぷり絡んだ最凶盤。大音量で聞くと明らかに何かが変わります。だれかれかまわず捕まえて無理やり聞かせたい盤です。迷惑だろうがな。
次点
次点として以下をあげておきます

ECTOPIA / STEROID MAXIMUS
FLAGE / ROVO
YANQUI U.X.O. / GODSPEED YOU! BLACK EMPEROR
THE RAINBOW CHILDREN / PRINCE
Beck / Sea Change
3D / TLC
Power In Numbers / Jurassic 5

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