2004 best disc


THE CURE / THE CURE
1曲目からキュアー節全開。どこを切ってもロバート・スミスの美意識で徹底的に統一された世界にやられました。キュアーをフジロックで見れたらもうなにも悔いはない
Shadows Collide With People / John Frusciante
このアルバムの後は怒涛のシングル6連発(いまんとこ5連発)。もうレッチリやらなくていいですからー!
あぶらだこ / あぶらだこ
重苦しい雰囲気に包まれた月盤と対称的にものすごく軽やかな今回の穴盤。フジロックで見たヒロトモの神々しさよ。
THE COLLEGE DROPOUT / KANYE WEST
今年は大学中退君のメロウなトラックにメロメロでした。マッチョでないヒップホップをお探しの方は迷わずこれを
SONIC NURSE / SONIC YOUTH
正直ソニックユースでグッと来たのは「Experimental jet set・・・・」以来。コンパクトにまとまってたのがよかったのかな。ジャケットもすばらしい。
THE DWARVES MUST DIE / DWARVES
馬鹿でポップでエロでパーティー。ジャケは最低だが中身は保証。ラモーンズの後を継げるのはこいつらしかいない。祝!来日!!!
Panopticon /ISIS
ハードコア版gy!beって形容も安易だけど、これは長く聞き込める盤だ。
birdy / blood thirsty butchers
「ジャック・ニコルソン」の詩に尽きる。泣いた。
Abattoir Blues / Lyre of Orpheus / NICK CAVE and THE BAD SEEDS
このおっさんの創作パワーにはつくづく圧倒させられる。今回もイヤミなほど傑作
lifeblood / MANIC STREET PREACHERS
30代も後半をむかえようとしているオレにとってこの盤を無視するのはちょっと考えられない
 
シングル
Yeah! / USHER
いっとき「ポペッポペ」が耳から離れなくて困った
She want's to move / N.E.R.D.
曲単位では間違いなく今年のベスト。かっこいい!!!!ベースメントジャックスのリミックスも死ぬほどあがる
マツケンサンバU / 松平健
ようやく日の目を見たマツケン。踊り続けてきたかいがあったというものよ
次点
次点として以下をあげておきます

The Cost Of My Freedome / 横山健
eMOTIVe / a perfect circle
Miss Machine / THE DILLINGER ESCAPE PLAN
Everybody Loves A Happy Ending / Tears for Fears
Fly or Die / N.E.R.D.
KNEW BUT DID NOT KNOW / UN
Showtime / DIZEE RASCAL
Feels Like Home / NORAH JONES
Houses of the Mole / MINISTRY
Musicology / PRINCE
Louden Up Now / !!!
Never Breathe What You Can't See/JELLO BIAFRA VS MELVINS
R&G / snoop dogg
Love.Angel.Music.Baby / GWEN STEFANY
Always Outnumbered, Never Outgunned / Prodigy

今年はベテランの復活が目立ちましたね。あとはネプチューンズ、キャニエウエスト、リルジョンがいい仕事連発でした。


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