2005年09月23日

Jのアンプ@FRF2005

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フジロックフェスティバル2005でのダイナソーJr.のステージに置かれたJ・マスシスのアンプ群の写真を撮ってあってのでアップします。
ぼくはダイナソーていうかJを生で見るのは初めてだったんだけど、こんな大量アンプ構成にも関わらずイヤなうるささには全然ならないのね。とにかくギターの音がいいなぁーっていうのがひたすら印象に残りました。

ということで、明日は三茶でJのギターの音がたっぷり聞けますよ!

投稿者 junne : 16:22 | コメント (1) | トラックバック

2005年07月20日

7/15 James Chance and Contortions at Unit

実のところコントーションズにはそれほど思い入れがない(『NO NEW YORK』でいうとぼくにとってはTeenage Jesus>Mars>DNA>Contortions、という感じ)ので、ぼくのお目当ては前座のReck+大友良英+中村達也だったりする。で、この前座が期待通り強烈に格好良い。

最初は大友さんのターンテーブルによる爆音ノイズソロ。で、他のメンバーが出てきたところで足でグワシャーンとタンテを止めるところで早くもシビれまくり。かっこいい~。

前回このトリオでやったときには基本的にカバー(ユーリアリーガットミーとか)をやってたということなのだけど、今回は全曲Friction(だったらしい。ぼくは実はフリクションのオリジナルアルバムって『軋轢』しか持ってないので)。キメとかがビシっと決まるような感じではなく、レックがリフをキープして大友さんは比較的フリーフォームに絡む、という感じの演奏。Frictionファンからはその辺でちょっと微妙だったみたいなんだけど、個人的には全然嫌いじゃないスタイルです。いや、むしろ「そうそう、俺はこういうロックが好きなの!」って感じ(比較的ビートの効いた演奏をするときの不失者をちょっと思い出したり)。惜しむらくはPAバランスの悪さ。ベースがデカすぎ、というか他の音が小さすぎ。個人的には今度は20000Vで見たいと思った(無理だろうなあ)。

で、メインのコントーションズ。おお、メンバーが自分でセッティングしてますな。演奏は思ったより上手いものの、これまたバランス悪すぎ。ベースだけやたらでかい。スライドでギュンギュン言ってるだけのほうのギターがもっとでかい音だったらもっと良かっただろうになあ。音的には、なんかRaptureとかって結局この辺の音をそのまんまやってるんだなあ、って感じのディスコパンクでした。まあこんなもんなんだろうな。No New York的な狂気とか鋭さとかは望むべくもなく。しかしながらJames Chance本人はサックスも声もレコードのまんまなのは嬉しかった。

投稿者 junne : 01:29 | コメント (0) | トラックバック